NAD⁺点滴療法

「病院に行く時間がない…」
「待合室で長時間待つのがつらい…」
そんな理由で、つらい花粉症を市販薬で我慢していませんか?
アレルギー性鼻炎や花粉症は、放置すると症状が悪化し、仕事や日常生活のパフォーマンスを下げてしまいます。
イーヘルスクリニック新宿院なら、「通院時間ゼロ」のオンライン診療で、専門医の診察と処方薬の受け取りが可能です。
📱 スマホひとつで完結
予約・診察・決済まで全てスマホでOK。アプリのインストールも不要です。
🏠 どこでも受診可能
自宅、職場、移動中の車内など、プライバシーが守れる場所ならどこでも診察室になります。
💊 最短30分でお届け
連携薬局より、調剤後最短30分無料でお届けサービスご利用可能。全国配送や近くの薬局での受け取りも選べます。
🗓 土日・祝日も診療
平日は忙しい方も安心。初診からオンラインでの受診が可能です。
▼ 上記料金に含まれるもの
※お薬代、送料等は別途かかります。
WEBから予約
予約フォームで「オンライン花粉症外来」を選択し、希望日時を予約します。
事前問診・保険証登録
スマホで問診に回答し、保険証・マイナンバー情報をアップロードします。
ビデオ通話で診察
予約時間になったら医師とビデオ通話をつなぎ、診察を受けます。
お支払い(クレカ決済)
事前に登録したクレジットカードで自動的に決済されます。
お薬の受け取り
連携薬局より、調剤後最短30分無料でお届けサービスご利用可能
スマホ越しに薬剤師の服薬指導(法的義務のお薬の説明)を受けられます。お薬の正しい飲み方をご説明します。
スマホ診療では、対面診療のように血液検査や尿検査をその場で行うことができません。そのため、通常の診療以上に「問診」が診断の重要な手がかりとなります。
画面越しとはなりますが、現在お困りの症状や体調の変化について、できるだけ詳しく医師にお伝えください。医師が症状に合わせて一つひとつ質問させていただきますので、それに沿ってお答えいただければ適切な診断が可能です。どうぞご安心ください。
※なお、症状が重い場合や、より精密な検査が不可欠であると医師が判断した場合には、患者様の安全を第一に考え、外来診療(ご来院)への切り替えをご案内するケースもございます。あらかじめご了承ください。
お薬の処方には、医師による診察が必須です。
必ず一度診察を受けていただき、医師が「治療が必要」と判断した場合に限り、お薬の処方が可能となります。
(※院内処方で対応する場合は処方箋は発行されず、お薬そのものが配送されます。)
お薬の受け取り方法は、以下の3つからお選びいただけます。
1. 処方薬宅配サービスを利用する
外部の宅配サービスを利用して、ご自宅でお薬を受け取ることができます(最短調剤後30分〜)。
※ご利用には各サービスへの登録が必要です。詳細はリンク先をご確認ください。
2. かかりつけ薬局で受け取る
診察後、処方箋を当院からご希望の薬局へFAX等で共有します。準備ができ次第、その薬局へお薬を取りに行っていただきます。
※ご予約時の事前問診に「ご希望の薬局名・店舗名」を必ず記載してください。
3. 当院(院内薬局)から配送する
当院から直接ご自宅へ発送します。ご希望のスピードに合わせて、2つの配送方法がございます。
アレルギー性鼻炎・花粉症の主な治療法は、アレルギーの原因物質の除去(部屋の掃除・マスクなどで花粉を避けるなど)、薬物療法、アレルゲン免疫療法などです。
抗ヒスタミン薬(ザイザル・ビラノアなど)で鼻水を抑える、点鼻ステロイド薬で鼻の炎症を抑える、ロイコトリエン受容体拮抗薬で鼻づまりを解消するなど、対症療法を行うことが一般的です。
花粉症の場合は、初期療法(症状が出る前から治療を始めること)によって症状が出る時期を遅くし、花粉飛散の最盛期でも症状が軽くなる効果が期待できます。そのため、花粉が飛び始める2週間ほど前には治療を始めるとよいでしょう。
ダニや花粉といったアレルギーの原因物質を含んだ薬を体に入れる治療法です。少しずつ薬を投与して原因物質に体を慣らすことで、アレルギー症状の緩和が期待できます。
イーヘルスクリニック新宿院では、薬剤を舌の下に入れてアレルゲンに体を慣らす舌下免疫療法を行っています。
治療期間は2~3年程度必要となりますが、アレルギーを治せる可能性のある唯一の治療法といわれており、薬物療法で効果が得られない方などの選択肢にもなる治療法です。
イーヘルスクリニック新宿院では、それぞれの患者さんに合った治療を検討します。
アレルギー検査や抗アレルギー薬の処方だけでなく、当院ではゾレア注射や舌下免疫療法にも積極的に取り組んでおります。さらに、お忙しい方にも配慮し、オンライン診療や処方薬の便利な配達サービスもご提供しております。
花粉症にお悩みの方は、どうぞ一度お気軽にご相談ください。
記事監修:天野 方一(イーヘルスクリニック新宿院 院長)
埼玉医科大学卒業後、都内の大学附属病院で研修を修了。東京慈恵会医科大学附属病院、足利赤十字病院、神奈川県立汐見台病院などに勤務、研鑽を積む。2016年より帝京大学大学院公衆衛生学研究科に入学し、2018年9月よりハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard T.H. Chan School of Public Health)に留学。予防医療に特化したメディカルクリニックで勤務後、2022年4月東京都新宿区に「イーヘルスクリニック新宿院」を開院。複数企業の嘱託産業医としても勤務中。
日本腎臓学会専門医・指導医、抗加齢医学会専門医、日本医師会認定産業医、公衆衛生学修士、博士(公衆衛生学)の資格を有する。