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AGA情報
2026.07.27

クリニックフォアのAGA治療とは?診察の流れや料金を解説

※PR ※CLINICFORの情報提供元CLINICFOR

クリニックフォアのAGA治療は、初診からオンラインで受けられます。必要に応じて対面診療と組み合わせることも可能です。全国13院を展開する医療グループが運営しており、治療内容や薬の種類、料金プランを確認したうえで受診を検討できます。処方の内容や副作用のリスクは、医師の判断と患者さんの状態によって変わる点に注意が必要です。まずは診察の流れと料金を確認して、自分に合う治療かどうかを判断してください。

この記事のポイント

  • 初診からオンラインで受診でき、必要に応じて対面診療も選べます
  • 薬や副作用、料金は患者さんの状態により異なります
  • 診察の流れと料金を確認して受診を判断しましょう

クリニックフォアのAGA治療について、特徴・治療薬の種類・受診までのステップ・料金と副作用の注意点を順に整理します。

クリニックフォアとは?AGA治療の概要と特徴

クリニックフォアは、埼玉県さいたま市に拠点を置く医療法人社団エムズなど、複数の医療法人が運営する医療サービスの名称です。
オンライン診療を中心に、保険適用の診療と自由診療のどちらにも対応しています。必要に応じて、一部地域にある対面受診型のクリニックと組み合わせながら治療を進められます。

クリニックフォアの基本情報

  • オンラインでは24の診療項目に対応
  • 対面診療では13の診療項目に対応
  • オンライン診療実績は400万件以上※

(出典:クリニックフォアグループ公式サイト)

診療内容 【保険診療】内科、皮膚科、アレルギー科、花粉症・舌下免疫、発熱外来
【自由診療】男性AGA、女性AGA、低用量ピル、月経移動、アフターピル、美容皮膚科、女性肥満症治療、男性肥満症治療、ED・早漏防止、禁煙治療 など
診療時間 7時~24時
※診療時間は、土日祝日をはじめ日によって異なる場合があります
診察料 税込1,650円(保険適用外)
配送料 税込550円~1,100円(保険適用外)
支払い方法 クレジットカード(VISA、MasterCard、AmericanExpress、JCB)
GMO後払い、代金引換、Amazon Pay
運営元 医療法人社団エムズ
埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目118番地大宮門街4階
販売業者 クリニックフォアグループ(医療法人社団エムズ・医療法人社団CFS・医療法人社団CFI・医療法人社団誠)
問い合わせ方法 公式サイトの問い合わせフォーム

※2020年4月〜2024年10月のオンライン診療実績(薬の発送実績を含む)

クリニックフォアを運営する医療法人社団エムズでは、オンライン診療を受けられます。専用のアプリケーション等のダウンロードは不要で、インターネット環境とスマホやPCなどのデバイスさえあれば、自宅やオフィスなど場所を選ばず受診できます。
事前問診の目安は約5分、診察時間の目安は15分です。忙しい人でもスキマ時間に受診しやすい診療体制といえます。

クリニックフォアのAGA治療の3つの特徴

クリニックフォアの男性AGA治療について、3つの特徴に分けて解説します。※AGA治療は公的医療保険が適用されない自由診療です。

一人ひとりに合わせたAGA治療の提供

クリニックフォアでは、初診からオンラインで診療を受けられます。処方するかどうかは、診察したうえで医師が判断する仕組みです。※医師の判断により、対面診療が必要になる場合や、処方できない場合があります。
オンライン診療だけでは不安という人には、対面診療と併用した受診にも対応しています。血液検査も、来院またはオンラインで対応できる体制が整えられています。
症状や身体の状態、生活習慣を踏まえた診療方針を医師が提案します。頭部の状態を確認するだけでなく、一人ひとりの希望を聞き取ったうえで、自分のペースに合う治療方針を検討できる形です。※効果には個人差があります。※希望する治療をすべて受けられるとは限りません。

AGA治療は4つのプランと単剤処方で幅広いニーズに応える

クリニックフォアの男性AGA治療では、4つのプランと薬の単剤処方に対応しています。
プランとは目的に応じた薬やサプリメントがセットで処方されるもので、単剤処方とはクリニックフォアで取り扱う薬を指定して処方してもらうものです。
「AGA治療が初めてで、どの薬を選べばよいか分からない…」という人でも、医師と共に目的に応じた選択肢から治療方針を検討できます。AGA治療を続けていく中で自分にあった薬が分かっている人は、医師に相談の上で単剤処方を活用することも可能です。
症状や体質は人によって違います。だからこそ、希望に応じてプランや処方形式を医師と相談しながら選べます。

AGA治療の返金制度と成分検査の2つの取り組み

クリニックフォアでは、患者さんが納得したうえで治療を検討できるよう、次のような体制を整えています。
1つ目は「返金制度」です。
副作用等により治療の継続が困難と判断された場合など一定条件を満たした場合に、返金対応を行う制度を設けています。

【適用条件 一例】

  • 患者様と医師の双方が、薬が体に合わない、または服用を継続すべきでないと判断した場合
  • 当院で初めてAGA治療を受けた人
  • 初回診療前に頭皮の状況を問診票指定の方法で撮影し写真を送った人


上記を含む適用条件をすべて満たしている場合、一人につき一度のみ治療費の全額返金に対応してもらえます。

※適用条件の詳細は公式サイトに掲載されています。この記事の情報だけでは適用の可否は判断できません。

2つ目は「第三者機関による成分検査」です。
クリニックフォアでは、海外製の薬について第三者機関による検査を行い、有効成分の含有量を確認したうえで処方しています。

検査を実施した機関名や検査項目は、クリニックフォアの公式サイトで公表されています。

クリニックフォアのAGA治療薬の種類【フィナステリド・ミノキシジル】

クリニックフォアのAGA治療では、内服薬や外用薬が処方されます。
納得して治療に臨むためにも、薬の作用・副作用や注意事項を事前に確認しておいてください。
クリニックフォアで取り扱いのあるAGA治療薬の中で、4つのプランに含まれる医薬品の作用や副作用について詳しく解説します。

フィナステリド

フィナステリドとは、男性ホルモンが変化することで発生するDHT(ジヒドロテストステロン)の生成に作用する薬です。
AGAの原因の一つに、男性ホルモンの一種「テストステロン」が変化して生成されるホルモンであるDHTが関与していると考えられています。このDHTが毛根にある受容体に取り込まれることで、髪の成長を止める信号が送られ薄毛や脱毛といった症状が起こるとされています。
フィナステリドには、テストステロンがDHTへ変化する際に必要となる5α還元酵素の働きを阻害する作用があります。

  • 種類:フィナステリド 海外製
    ※国内未承認医薬品です。安全性等については、国内の承認薬と同等であるとは限りません
  • 期待される作用:5α還元酵素の働きを抑えることで、DHTの量を減らす
  • 報告されている副作用:勃起機能障害(ED)、性欲減退、肝機能障害、吐き気、痒み、蕁麻疹、発疹、だるさ、倦怠感、食欲不振など
  • 服用方法:1日1回 1錠服用(食前・食後の指定はありません)
  • 注意事項:医師の判断の下、地方厚生局の正式なプロセスを経て輸入しています。国内では、フィナステリドを有効成分とするAGA治療薬が承認されています。

※参考:PMDA プロペシア®〈フィナステリド〉添付文書

※効果や副作用の現れ方には個人差があります。医師の説明をよく理解した上でご判断ください。

フィナステリドは「抜け毛の進行を抑制する効果が期待される薬」として、クリニックフォアの公式サイトで紹介されています。毛髪を直接増やす作用はありません。DHTの影響で毛髪が十分に成長しない、成長しないまま抜け落ちてしまうといった症状を抑える働きが期待される薬です。

ミノキシジル(外用薬・内服薬)

ミノキシジルは、もともと血圧を下げる降圧剤として開発された薬です。服用した人に多毛の副作用が見られたことから、現在ではAGAの治療にも応用されています。
日本では、ミノキシジルを有効成分とする外用薬が一般用医薬品として承認されています。頭皮の血流を改善する働きが期待される成分です。一方で内服薬は、AGAの治療を目的とした医薬品として国内で承認されておらず、有効性・安全性は国内で評価されていません。
クリニックフォアでは、タブレットタイプの内服薬とローションタイプの外用薬を取り扱っています。いずれも海外製で、外用薬は国内で承認されているものとは濃度が異なります。

内服薬

  • 種類:ミノキシジル 海外製
    ※国内未承認医薬品です。安全性等については、国内の承認薬と同等であるとは限りません
  • 期待される作用:頭皮の血流改善、毛包の活性化 等
    ※海外では上記のような目的で使用される場合がありますが、国内では有効性・安全性が確認されていません。
  • 報告されている副作用:動悸・息切れ、初期脱毛、血圧低下、全身の体毛の増加、頻脈、目まい、手足のむくみ、頭痛、体重増加など
  • 服用方法:1日1回 1錠服用(食前・食後の指定はありません)
  • 注意事項:厚生労働省より承認された同成分の薬(内服薬)はありません。医師の判断の下、地方厚生局の正式なプロセスを経て輸入しています。

※参考:KEGG MEDICUS「一般用医薬品:メディカルミノキシジル5%」

※結果には個人差があります。副作用が生じる場合もありますので、医師とご相談のうえで使用をご判断ください。

※内服薬は国内でAGAの治療を目的とした薬としての承認はされておらず、有効性・安全性については厚生労働省による評価を受けておりません。そのため、使用にあたっては医師とよく相談の上、ご判断ください。

外用薬

  • 種類:ミノキシジル 海外製
    ※国内未承認医薬品です。安全性等については、国内の承認薬と同等であるとは限りません
  • 期待される作用:頭皮の血流改善、毛包の活性化 等
  • 報告されている副作用:動悸・息切れ、初期脱毛、全身の体毛の増加、目まい、頭痛、血圧低下、赤み・かゆみ、頻脈、頭皮の発疹など
  • 使用方法:医師の指示に基づく
  • 注意事項:クリニックフォアにて処方する薬とは異なる濃度のミノキシジル外用薬(一般用医薬品)が、厚生労働省にAGA治療薬として承認されています。医師の判断の下、地方厚生局の正式なプロセスを経て輸入しています。

※結果には個人差があります。副作用が生じる場合もありますので、医師とご相談のうえで使用をご判断ください。

どちらのミノキシジルを選ぶべきか悩んでいる人は、医師に相談の上で決めることをおすすめします。
副作用として血圧低下やそれに伴う頻脈、目まい、頭痛といった症状が出ることがあります。また、頭部だけでなく髭や腕・足といった他の部位の毛量が増加するという報告もありますが、出現には個人差が大きいです。

※体質や副作用の出方には個人差があります。医師と相談のうえでの使用が必要です。

※参考:厚生労働省「ミノキシジルのリスク区分について」

【国内未承認医薬品を用いた治療についての注意事項】

  • 未承認である旨:本記事で紹介する海外製のフィナステリド、ミノキシジル内服薬・外用薬は、いずれも日本国内で医薬品としての承認を受けていません。
  • 入手経路:医師の判断のもと、地方厚生局への手続きを経た医師個人輸入により入手しています。個人輸入に関する注意点は厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご確認ください。
  • 国内の承認医薬品の有無:フィナステリドを有効成分とするAGA治療薬と、ミノキシジルを有効成分とする外用薬(一般用医薬品)は国内で承認されています。ミノキシジルの内服薬で、AGAの効能・効果について国内の承認を受けたものはありません。
  • 諸外国における安全性等の情報
  • 治療期間・回数の目安:AGA治療は服用を継続する治療です。国内で承認されているフィナステリド製剤の添付文書では、6か月間服用しても効果が認められない場合は投与を中止することとされています。
  • 副作用被害救済制度:国内未承認の医薬品や、承認された効能・効果以外の目的で使用した医薬品によって健康被害が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。

クリニックフォアのAGA治療の料金プランと選び方

クリニックフォアでは、目的や症状にあわせて4つの治療プランを用意しています。
プランによって処方される薬の組み合わせが異なります。4つのプランについて詳しく解説します。

クリニックフォアの4つのAGAプラン詳細

予防プラン

予防プランでは、毛量の増加や発毛ではなく「薄毛の予防(AGAの予防)」を目的とした薬が処方されます。

  • 処方薬:フィナステリド(海外製)
  • 定期配送(1か月ごと):3,412円
  • 通常購入:1か月分:4,015円
  • まとめ購入:3か月分:11,442円
  • まとめ購入:6か月分:21,681円

発毛ライトプラン

発毛ライトプランは、薄毛の進行が気になる人に向けた治療プランの一つです。サプリメントは含まれていないため、髪に必要な栄養をバランスよく摂れる食事を心がけながら治療を進めることが推奨されています。

  • 処方薬:フィナステリドとミノキシジル内服の合剤
  • 定期配送(1か月ごと):5,361円~8,247円
  • 通常購入:1か月分:9,702円
  • まとめ購入:3か月分:27,651円
  • まとめ購入:6か月分:47,628円

発毛基本プラン

発毛基本プランは、AGA治療薬に加えてスカルプケア用サプリメントが処方されます。
髪の成長に必要な栄養素を補えるサプリメントで、食生活が偏りがちな人や、栄養バランスを考えた食事をとる時間のない人に向けた治療プランの1つです。

  • 処方薬:フィナステリド(海外製)/ミノキシジル内服/スカルプケア用サプリメント
  • 定期配送(1か月ごと):13,838円
  • 通常購入:1か月分:16,280円
  • まとめ購入:3か月分:46,398円
  • まとめ購入:6か月分:87,912円

発毛最強プラン

発毛最強プランとは、薄毛が比較的進行している人に向けたプランの1つで、他のプランと比べて処方される薬の種類が多いプランです。予防ではなく発毛を目指す人に向けた選択肢で、医師の判断のもとで提案されます。

  • 処方薬:フィナステリド(海外製)/ミノキシジル内服/スカルプケア用サプリ/ミノキシジル外用
  • 定期配送(1か月ごと):23,188円
  • 通常購入:1か月分:27,280円
  • まとめ購入:3か月分:77,748円
  • まとめ購入:6か月分:147,312円

※価格はすべて税込みです。

※本治療は保険適用外の自由診療に該当します。治療費は全額自己負担です。

※上記の薬代のほかに、診察料1,650円(税込)と配送料550円~1,100円(税込)がかかります。決済手数料が発生する場合もあります。

購入方法と定期配送


クリニックフォアでは、各プランで3つの購入方法を設けています。

  • 通常購入:診察を受けた際に1か月分の薬を処方してもらう方法です。希望に応じて、前回の診察で医師が処方した薬剤の範疇で、薬の補充(追加配送)が可能です。ただし、薬の発送前に医師の判断によって再度診察が必要になる場合があります。
  • 定期配送:診察を受けた際に処方された薬を、定期的に自宅に届けるサービスです。1か月分ごとの定期配送だけでなく、6か月・12か月ごとの定期配送にも対応しており、マイページから手続きができます。(※お薬の発送前に、医師の判断によって再度診察が必要になる場合があります。)受診し忘れによって薬を切らしてしまうリスクを減らせる点が特徴です。
  • まとめ購入:診察を受けた際に処方された薬を、6か月分・12か月分まとめて購入できるサービスです。1か月ごとに受け取る場合と比べて、配送の回数が減ります。

いずれの購入方法も、医師の診察の上で判断されるため希望に沿えない場合もあります。費用や処方内容は患者さんごとに異なるため、必ず診察時に医師に確認してください。

クリニックフォアでAGA治療を受けるまでのステップ

ここからは、実際にクリニックフォアでオンラインのAGA治療を受ける流れについて紹介します。
事前に大まかな流れを把握しておくと、落ち着いて診察に臨めます。

診察までの3ステップ

クリニックフォアの利用に際して、専用のアプリケーション等のダウンロードは必要ありません。

  1. 公式サイトから「オンライン診療を受ける方はこちら」のバナーを押して、希望の受診日時を選択します。その後、メールアドレスとパスワードを入力して会員登録を済ませれば予約は完了です。
  2. 予約の確定後は事前問診が可能となるため、予約時間前に入力を済ませておきましょう。
  3. 診察時間になったら、マイページのボタンから診察システムへと入室し、画面越しに医師の診察を受けるという流れです。

薬の配送

診察の結果、薬が処方される流れとなった場合、クリニックフォアからヤマト運輸の宅配サービスを通して薬が送られてきます。
発送手続きの開始は、決済完了後となります。
登録のメールアドレス宛に送られる発送完了通知には、ヤマトの送り状番号が記載されています。受取日の目安を把握する参考にしてください。

支払いについて

支払いに関しては、予約完了時に送られるメールの中に決済画面へのリンクが記載されています。診察日の夜には決済のリマインドメールが届き、その中にも決済画面へのリンクが記載されていますので、どちらから手続きを進めてもかまいません。
利用できる支払い方法は、クレジットカード(VISA、MasterCard、American Express、JCB)、GMO後払い、代金引換、Amazon Payです。

※本治療は自由診療(公的医療保険適用外)です。診察料1,650円(税込)、薬代、配送料550円~1,100円(税込)などがかかる場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。

クリニックフォアでAGA治療するときの注意点

オンラインでAGA治療を受ける際には、事前に理解しておきたいいくつかの注意点があります。納得して治療に臨むためにも、以下の3つのポイントを頭に入れておいてください。

診察前に準備すべきこと

診察前には、AGA治療についての希望や要望を頭の中で整理しておくことが大切です。

  • 現在どのような点に悩んでいるのか
  • それはいつ頃から気になり始めたのか
  • 現在服薬中の薬はあるのか
  • 治療にどのような効果を期待しているのか
  • 希望する予算はどのくらいなのか

これらを具体的に考えておくと、医師とのやり取りがスムーズになります。心配な人は、紙に箇条書きでまとめておくと、医師へ正確に伝えやすくなるでしょう。

治療中の体調変化(副作用)は医師に相談しよう

治療に際し薬が処方された場合、副作用が起こる可能性がある点は頭に入れておく必要があります。
AGA治療薬に限った話ではありませんが、多くの薬には「副作用」があります。
「このくらいなら大丈夫だろう」「副作用が出たから薬を1日おきにしてみる」など自己判断で薬の服用方法を変更するのは避け、必ず医師の指示に従うことが重要です
医師から説明される副作用の可能性についてはしっかりと耳を傾け、心配なことがあれば治療開始前に話しておいてください。
また、治療中に体調変化があった場合には、すぐに再受診して医師に相談してください。

途中解約やキャンセルに関するルール

定期配送サービスの利用を予定している人は、途中解約やキャンセルに関するルールを事前に把握しておくことが重要です。

クリニックフォアの場合、マイページの「定期配送管理」のページから解約の手続きが可能です。

クリニックフォアのAGA治療はどんな人におすすめなの?

クリニックフォアのAGA治療は、オンライン診療を希望している人や、オンラインと対面診療を組み合わせて治療を進めたい人に対応しています。
どのような人に向いているのか、また慎重に検討すべき人はどのような人なのかを具体的に整理します。

オンライン診療の特性に合う人とは?

オンライン診療は、時間の使い方やプライバシーへの配慮を重視する人に向いています。

  • 通院に時間をかけたくない
  • 診察や薬の受け取りの待ち時間を減らしたい
  • 通院している所を人に見られたくない
  • 待合室などでの感染が気になる

病院を受診するうえでこうした不安がある人にとって、オンライン診療は選択肢の一つになります。

慎重に検討すべきケース

一方で、精密な検査や短期間で明確な効果を求める人は、オンライン診療の利用について慎重な検討が必要です。
クリニックフォアのオンラインAGA治療は、問診と画面越しの状態確認が主な判断材料となります。頭皮に特殊な機械をあてて検査をする、毛髪の状態を医師が肉眼で確認するといったことはできません。
また、AGA治療は植毛やウィッグの着用とは異なり、治療を受けてその場で目に見えて効果が実感できるものではありません。
医師の肉眼による診察を希望する場合には、対面診療に対応する医療機関を選ぶ必要があります。クリニックフォアでは、必要に応じた対面診療のほか、オンラインでの血液検査にも対応しています。

クリニックフォアのAGA治療は4つのプランと単剤処方から選べる

クリニックフォアのAGA治療では、医師が診療結果に基づき症状や生活習慣を考慮した治療方針を提案します。目的や症状に合わせた4つのプラン・単剤処方など幅広いバリエーションの中から、医師と相談の上で自身のライフスタイルに合わせた治療方針を検討できます。
オンラインのAGA治療に興味のある人はもちろん、必要に応じて対面診療と組み合わせた治療を行いたい人にも対応しています。
AGA治療を始めるには、まず自分の状態を正しく知ることが欠かせません。適切な医療機関や治療法については、医師と相談しながら検討してください。

クリニックフォアのAGA治療に関するよくある質問

AGAのLED治療とは何ですか?

現在国内で行われているAGA治療は、内服薬と外用薬の使用が基本とされてきました。2017年に日本皮膚科学会が発表した「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン」では、LEDおよび低出力レーザーの照射について、一部の研究で有用性が示唆されているとされています。推奨度は「B:行うよう勧める」に分類されており、薬物療法以外の選択肢の一つとして挙げられています。なお、クリニックフォアではLED治療の取り扱いはありません。

男性AGAと女性AGAの治療は違うものですか?

ひと口にAGAといっても、男性と女性では発症に関与する要因に違いがあると考えられています。そのため、男性AGAと女性AGAでは、用いられる治療薬に違いが見られます。一部共通する薬もあるものの、基本的には性別ごとに推奨される治療方針は異なるものだと考えてください。また、男性AGA治療薬の中には、フィナステリドなど女性への投与を禁忌としているものもあります。

クリニックフォアの女性AGAでは、男性AGA治療とは異なる薬を用いています。気になる症状がある人は、医師に相談したうえで治療の必要性を判断してください。

※参考:PMDA プロペシア®〈フィナステリド〉添付文書

この記事の監修者

天野 方一(イーヘルスクリニック新宿院 院長) 埼玉医科大学卒業後、都内の大学附属病院で研修を修了。東京慈恵会医科大学附属病院、足利赤十字病院、神奈川県立汐見台病院などに勤務、研鑽を積む。2016年より帝京大学大学院公衆衛生学研究科に入学し、2018年9月よりハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard T.H. Chan School of Public Health)に留学。予防医療に特化したメディカルクリニックで勤務後、2022年4月東京都新宿区に「イーヘルスクリニック新宿院」を開院。複数企業の嘱託産業医としても勤務中。 日本腎臓学会専門医・指導医、抗加齢医学会専門医、日本医師会認定産業医、公衆衛生学修士、博士(公衆衛生学)

イーヘルスクリニック 新宿院

この記事の運営者:イーヘルスクリニック新宿院

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