希望するご予約を
お選びください

×閉じる
幹細胞上清(エクソソーム)最新情報
2026.02.11

【医師解説】幹細胞培養上清・エクソソーム配合EDクリーム「エクステム」の正しい使い方

【医師直伝】エクステム(Exstem)の効果を最大化する「正しい塗り方」。
7割は「陰嚢(たま)」に塗るのが正解です

イーヘルスクリニック新宿院 院長の天野です。

世界初となる、ED・男性更年期用の幹細胞培養上清・エクソソーム配合クリーム「エクステム(Extem)」の処方を開始してから、早1年以上が経過しました。

発売前の2024年の研究において、我々は本クリームの使用により、国際勃起機能指数(IIEF-5)およびAMSスコア(男性更年期障害質問票)の有意な改善(P<0.001)を認めたことを報告しました。

また、発売後の追跡調査においても、約90%の方が「勃起力の根本的な改善」を実感されており、次いで「男性更年期症状の改善」、「自信の回復」といった嬉しい報告が続いています。
使用頻度に関しても、80%の回答者が推奨通り「1日2回」の使用を遵守しており、使用者の約70%が何らかの改善効果を感じていると回答しています。

⚠ 効果を感じにくい方へ

一方で、中には「効果を感じにくい」という患者さまもいらっしゃいます。
診察でお話を伺うと、その多くが「使用方法の勘違い」「塗る量が足りていない」ケースです。

今回は、エクステムの効果を確実に引き出すための「正しい使用プロトコル」を再定義します。

効果を最大化する「正しい使用プロトコル」

エクステムは単なる潤滑剤ではなく、組織を再生させるための「日々のメンテナンス」です。
有効成分である幹細胞上清液やエクソソームを確実に届けるため、以下の手順を必ず守ってください。

  • ✅ 使用頻度:1日2回(朝・晩)
    血中の有効成分濃度を維持するため、朝と夜の2回が必須です。
  • ✅ 使用量:1回 4〜5プッシュ
    「もったいないから」と少量にするのは逆効果です。十分な量がないと組織修復効果が得られません。
  • ✅ 塗り方:60秒以上のマッサージ
    ただ塗るだけでなく、成分を押し込むように60秒以上かけてマッサージしながら擦り込んでください。

最重要ポイント:塗る「場所」の黄金比

実は、多くの患者さまが間違えているのが「塗る場所」です。
陰茎(サオ)の部分にばかり塗っていませんか? 最も重要なのは「陰嚢(タマ)」です。

① 陰嚢(いんのう)
70%

テストステロンを産生する精巣(睾丸)にアプローチするため、全量の7割をここに塗ります。

② 陰茎(さお)
25%

海綿体の血管再生を促すため、残りの2.5割を全体に塗り込みます。

③ 亀頭(きとう)
5%

最後の残りを亀頭に塗布し、神経の感度を高めます。

👨‍⚕️ 医師からのアドバイス
EDの背景には、男性更年期障害(LOH症候群)だけでなく、糖尿病や高血圧などの基礎疾患が隠れている場合があります。
「正しく継続しても効果が出ない」という場合は、血管や神経に深刻なダメージがある可能性があります。その場合は放置せず、当院にて一度詳しい検査(採血など)を受けることを強く推奨します。

まとめ:失われた「資産」は取り戻せる

EDや男性更年期は、もはや「年のせい」と諦めるものではありません。
従来の飲み薬(一時的な対処)で満足できなかった方、あるいは副作用が心配な方にとって、エクステムは「安全性」と「根本改善」を両立する新たな選択肢です。

肉体という資本(Biological Capital)をメンテナンスし、いつまでも現役の自信と活力を維持したいと願う経営者の皆様。
ぜひ一度、この「塗る」再生医療の力をご体感ください。

【エクステムのご処方・ご相談】

イーヘルスクリニック新宿院では、来院だけでなく「オンライン診療」でもエクステムの処方が可能です。
全国どこからでも、プライバシーを守りながらご相談いただけます。

▼【来院】でのご相談はこちら▼

予約ボタン

▼【オンライン診療】でのご相談はこちら▼

予約ボタン

この記事の監修者

天野 方一(イーヘルスクリニック新宿院 院長)
埼玉医科大学卒業後、都内の大学附属病院で研修を修了。東京慈恵会医科大学附属病院、足利赤十字病院、神奈川県立汐見台病院などに勤務、研鑽を積む。2016年より帝京大学大学院公衆衛生学研究科に入学し、2018年9月よりハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard T.H. Chan School of Public Health)に留学。予防医療に特化したメディカルクリニックで勤務後、2022年4月東京都新宿区に「イーヘルスクリニック新宿院」を開院。複数企業の嘱託産業医としても勤務中。
日本腎臓学会専門医・指導医、抗加齢医学会専門医、日本医師会認定産業医、公衆衛生学修士、博士(公衆衛生学)

•• LINEお問合わせ •• ご来院予約