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新宿三丁目駅から徒歩1分のイーヘルスクリニック新宿院の肥満外来では、最先端の医療ダイエット薬を処方しています。
当院の肥満外来で特に多くの患者様に選択いただいているのが、週1回の注射で続けやすい「マンジャロ」です。マンジャロは、従来のGLP-1薬と比較して体重減少効果が期待される、肥満治療の選択肢の一つです。
イーヘルスクリニック新宿院のマンジャロ治療は、1か月分(4本)16,000円(1本あたり4,000円)から、週1回の注射で無理なく続けられます。腎臓専門医・抗加齢専門医による安全管理と管理栄養士による無料栄養サポートで、患者様の目標達成をサポートいたします。
手軽に始められるリベルサス錠やフォシーガ錠も月額9,800円から提供しており、あなたの体質や生活スタイルに合わせた治療プランをご提案いたします。
マンジャロの処方は来院治療のみですが、リベルサス・フォシーガはオンライン診療でも処方可能です。
体重を減らすだけでなく、生活習慣の予防
3分で予約ができる
予約制で、待ち時間が少ない
オンラインでも対面でも
マンジャロは、世界で初めて「GIP」と「GLP-1」という2つの受容体に同時に作用する薬です。従来のGLP-1薬と比較して、より高い体重減少効果が期待できます。
当院では、専門医がすべての患者様の治療を担当し、安全性を第一に考えた医療ダイエットをご提供しています。副作用への対応や生活習慣の改善まで、専門スタッフが丁寧にサポートいたします。
薬を処方するだけで終わらず、継続しやすく信頼できる体制を整えていることが、多くの方に選ばれている理由です。
治療を安心して続けていただくために、以下のような体制を整えています。
体重を減らすことだけでなく、健康を守りながら続けられるダイエットを大切にしています。
GLP-1受容体作動薬は、血糖値を下げるインスリンの分泌を促進し、胃腸の動きを調整し、食欲を抑制する薬であり、3〜6か月で5〜10kgの体重減少が期待できます。海外では肥満症の治療薬として使用されています。日本国内では、リベルサスという唯一のGLP-1経口薬が2021年2月に発売され、当院ではこれを主に使用しています。
フォシーガは、食事で摂取した余分な糖分を尿として排出する作用があり、糖質制限に近い効果を期待できます。具体的には、腎臓から吸収される糖の量を減らし、ダイエット効果や体重減少の効果が期待できます。
マンジャロが体質に合わない場合でも、リベルサス錠やフォシーガ錠など、他の医療ダイエット薬から最適なプランをご提案いたします。
医師が診察・検査結果をもとに、お一人おひとりに合わせた治療方法を選択します。
イーヘルスクリニック新宿院は新宿三丁目駅から徒歩1分の場所に位置しており、平日は20時まで、土日も診療を行っております。生活習慣病である高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、慢性腎臓病のほか、花粉症、男性更年期障害の検査や治療、性病検査なども承っております。
さらに、自費診療でも医療ダイエット外来(肥満外来)や幹細胞上清点滴、疲労回復点滴などの施術を行っております。
診療は土日祝日も対応しており、24時間365日診療予約がネットから可能です。忙しい方でも受診しやすい体制を整えていますので、お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。
Web予約(24時間365日対応)を行ってからご来院ください。
問診・診察を通じて、安全に治療を開始できるかを判断します。必要に応じて血液検査を行う場合があります。
検査結果にもとづき、医師が最適な治療プランをご提案します。効果・副作用・費用について丁寧にご説明します。
看護師が自己注射の方法を丁寧に指導します。ペン型注入器「アテオス」は操作が簡単で痛みもほとんどありません。
定期的にご来院いただき、血液検査で体の状態をチェックし、副作用の早期発見・対応を行います。
管理栄養士が無料で食事・生活習慣をサポートし、リバウンドしにくい体づくりを目指します。
当院では、継続しやすい栄養管理を重視し、無理のない生活改善をサポートできる体制を整えています。専門家による個別相談を利用することで、より実践しやすい食事プランを構築できます。詳しい内容はこちらをご覧ください。>>イーヘルスクリニックの栄養相談はこちら
※現在、マンジャロの処方は来院による治療に限定しています。リベルサスやフォシーガの処方はオンライン診療でも対応しています。ご了承ください。
マンジャロは高い効果が期待できる一方で、副作用が出ることもあります。当院では専門医が副作用のリスクをしっかり管理し、安心して治療を続けられるようサポートしています。
副作用の種類
主な症状
対応・注意点
よく見られる副作用(軽い症状)
・吐き気、下痢、便秘・胃のムカつき、食欲が落ちる
多くは体が薬に慣れることで自然におさまります。症状が強いときは医師にご相談ください。
注意が必要な副作用(まれだが重い症状)
・低血糖(インスリンなど他の糖尿病薬を使っている場合)・膵炎(みぞおちや背中の強い痛み)・胆石症(右上腹部の痛みや吐き気)
定期的な血液検査と診察で早期に発見・対処します。気になる症状がある場合はすぐにご連絡ください。
以下に当てはまる方は、初診時に必ず医師にお知らせください。治療の安全性を高めるためにとても大切です。
BMIは世界的に用いられている肥満度を表す体格指数のことで、体重(kg)÷身長の2乗(m²)で計算し、BMIの数値によって肥満度を判定します。
ただし、BMIは体重と身長だけで計算されるため、筋肉質なのか脂肪が多いのかは判断できません。BMIが同じでも、脂肪が体のどこについているかで健康への影響が異なります。
体脂肪による肥満のタイプは、主に2つあります。
内臓脂肪型肥満は、糖尿病や高血圧などを発症しやすく、注意が必要です。
皮下脂肪型肥満は、内臓脂肪は少ないものの、関節への負担が大きくなります。最近では、BMIが標準でも体脂肪率が高い状態が若い女性に多いと言われています。
BMIだけでなく、体脂肪率なども含めて総合的に考えることが大切です。
肥満は、以下のような深刻な健康問題を引き起こす可能性があります。
【生活習慣病のリスク増加】
【重大疾患への進行】
肥満症の合併症には、糖尿病や高血圧、がん、心臓病などさまざまなものがあり、命に関わることもあります。しかし、肥満や肥満症の場合も通常は自覚症状がないため、すぐに気付くことは難しいとされています。
健康的な食事や適度な運動を継続的に行うことは大切ですが、それだけでは改善が難しい場合や、すでに合併症のリスクが高い場合には、医学的根拠にもとづいた薬物治療が必要になります。
特に以下のような方には、治療が推奨されます。
当院では、肥満の程度や合併症の有無、生活スタイルに合わせて、以下の治療薬から最適なプランをご提案いたします。
【より高い効果を求める方へ:マンジャロ】
特にBMI30以上、または合併症リスクが高い方におすすめします。
【手軽に始めたい方へ:リベルサス・フォシーガ】
まずは医師の診察を受けて、あなたの健康状態を確認しましょう。
マンジャロは週1回の注射、リベルサスは毎日の内服薬です。
マンジャロのほうが体重減少効果が高いとされていますが、ライフスタイルに合わせて最適な薬を医師がご提案します。
食欲抑制は2〜4週間で現れ始め、体重減少は1〜3か月で実感される方が多いです。6〜12か月継続することで、より大きな効果が期待できます。
はい、可能です。週1回、ご自宅で簡単に注射できます。初回時に看護師が丁寧に指導しますのでご安心ください。
治療初期は2週間〜1か月に1回、安定後は1〜2か月に1回の通院が目安です。定期採血で安全性を確認しながら治療を進めます。
正しく中止すればリバウンドは防げます。当院では管理栄養士が食習慣の改善をサポートし、リバウンドしにくい体づくりを目指します。
ダイエット目的では自費診療となります。ただし、2型糖尿病の治療目的であれば保険適用となる場合があります。
【注意事項】
当院のメディカルダイエット(肥満外来)は【来院】と【オンライン診療】のどちらも選択いただくことが可能です。ただし、マンジャロをご希望の場合は、安全性確保のため来院での治療となります。
リベルサス・フォシーガはオンライン診療でも処方可能です。
はい、医学的な観点から処方が不適切と判断した場合、処方をお断りすることがあります。問診票に身長と体重をご記入いただき、医師が安全性を確認したうえで判断いたします。
その際、ご来院いただいても処方ができかねますことを、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
【処方が難しい例】
当院では、専門医による安全な治療管理と、管理栄養士による生活サポートを組み合わせた、安心の医療ダイエットを提供しています。体重を減らすだけでなく、健康を守りながら続けられる減量を目指します。
マンジャロの処方は、安全性を確保するため来院での治療に限定しています。医師が直接診察・検査を行い、お一人おひとりの体調に合わせて無理のない治療計画を立てます。マンジャロが体質に合わない場合でも、リベルサス錠やフォシーガ錠など他の治療薬から、あなたに最適なプランをご提案いたします。
当院は土日祝も診療・24時間ネット予約対応しています。お仕事や家事で忙しい方でも通いやすい環境です。まずはお気軽にご相談ください。
■【新宿】マンジャロの処方ならイーヘルスクリニック新宿院!専門医によるリスク管理と無料栄養カウンセリング付き■リベルサスの詳細■フォシーガの詳細■世界初の持続性GIP/GLP-1受容体作動薬「マンジャロ®」に対する期待■マンジャロの副作用と安全に使用するためのポイント■マンジャロとウゴービの違いを徹底比較!効果と副作用の特徴■健康的に痩せる断食(ファスティング)ダイエット■肥満と食事の関係~痩せたいときに食べるといいものとは?~■肥満と行動変容~痩せたいとき注意するポイントとは?~■睡眠不足でカロリー摂取量が上昇?~肥満と睡眠の関係~
記事監修:天野方一(イーヘルスクリニック新宿院 院長)経歴:埼玉医科大学卒業後、東京慈恵会医科大学付属病院や足利赤十字病院などで勤務。2016年、帝京大学大学院公衆衛生学研究科へ入学。2018年、ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard T.H. Chan School of Public Health)へ留学。予防医療特化のメディカルクリニックで勤務後、2022年「イーヘルスクリニック新宿院」開院。専門分野:腎臓内科、抗加齢医学(アンチエイジング)、産業医学資格:日本腎臓学会専門医・指導医、抗加齢医学会専門医、日本医師会認定産業医、公衆衛生学修士・博士
【*処方について】
診察時に身長と体重を確認させていただき、医学的な観点から処方が不適切と判断した場合、処方ができかねる場合がございます。その場合は、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
【*GIP-1/GLP受容体作動薬について】
本ダイエットサポート薬の中でも、そのダイエット効果(減量効果)がほかの薬に比べて著名的です。
2型糖尿病治療薬は、年齢や肥満の度合い、合併症、肝・腎機能などに応じて選択される必要があり、通常は経口血糖降下薬の少量から始められます。また、体内にはインスリン分泌を促進する生体内ホルモン「GIP」と「GLP-1」が存在し、これらに作用するGLP-1受容体作動薬は、2010年から日本で販売され、2型糖尿病の治療に使用されています。
しかし、これまでGLP-1受容体作動薬しかなかったため、GIPに作用する薬剤はありませんでした。本ダイエットサポート薬は、世界初のGIP/GLP-1受容体作動薬であり、特にGIPに対する作用が強いとされています。両方の受容体を刺激することで、薬剤としての効果が強まると考えられています。
【*副作用について】
下痢、悪心・嘔吐、腹痛、低血糖、膵炎や乳酸アシドーシスなどの副作用が報告されています。万が一重篤な副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。
*未承認医薬品等(異なる目的での使用)
本診療科目で使用する本ダイエットサポート薬は、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。しかし、肥満治療目的での処方は国内では承認されていません。そのため自由診療での扱いとなります。一方で、アメリカのFDAやEU27か国のEMAにおいては、肥満症治療目的で承認されている薬剤です。
ただし、以下の患者さまには医師の判断により処方を控える場合があります。
【*入手経路】
クリニックで処方されるダイエットサポート薬は、国内医薬品販売代理店経由で購入しています。
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