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イーヘルスクリニック新宿院のメディカルダイエットは、オンライン診療でも受診可能です。
当院では、世界初の経口GLP-1受容体作動薬「リベルサス錠」や、尿中に糖を排泄し、体重管理を助けるSGLT2阻害薬「フォシーガ錠」をオンライン診療でお届けしています。
さらに、より高い減量作用が期待できる「マンジャロ」も取り扱い中。
マンジャロは安全管理のため来院限定ですが、専門医による副作用のリスク管理と、管理栄養士による無料栄養カウンセリングで、安心して続けられる治療体制を整えています。
あなたに合った治療薬を専門医がご提案いたします。
*マンジェロご希望の方は来院診察になります。
*マンジェロご希望の方は来院診察になります。。
体重を減らすだけでなく、生活習慣の予防
3分で予約ができる
スマホでのオンライン診察を
オンラインでも対面でも
一般的な肥満外来では、健康状態のヒアリングが不十分で、薬の処方が中心になっていることが少なくありません。
当院では、単に体重を減らすだけでなく、肥満によって引き起こされる健康問題の早期発見と予防にも重点を置いています。
副作用のリスクや合併症(糖尿病・高血圧・腎機能低下など)を専門知識を持つ医師が管理しながら治療を進めます。
薬の力だけに頼らず、リバウンドしにくい食習慣づくりを専門の栄養士がサポートします(毎月1回無料)。
当院の治療方針は「薬物療法」と「食事・栄養への介入」の2本柱。
健康的に痩せたい方を、専門チームがしっかり支えます。
イーヘルスクリニック新宿院の医療ダイエットは、自宅から受けられるオンライン診療にも対応しています。来院不要で、専門医の診察・薬の処方・配送までを一貫して行うことが可能です。
オンライン診療で処方可能な薬剤は以下のとおりです。
初めての方でも始めやすいよう、リベルサス3mgは月額9,800円(税込)からご案内しています。その他の用量や薬剤についても、継続しやすい価格でご提案しています。オンラインによる継続的な診療を通じて、効果や副作用の有無を確認しながら、安全に治療を続けていただけます。
また、より高い減量効果が期待される注射薬「マンジャロ」も取り扱っていますが、安全性の観点から来院による対面治療限定での提供となります。マンジャロは専門医が副作用リスクを適切に管理し、必要に応じて管理栄養士の無料カウンセリングも受けられる体制を整えています。
※当院の診察料は、初診3,300円(税込)、再診1,100円(税込)です。 ※治療内容や処方量により料金が変動する場合があります。
リベルサスは、世界初の「飲むGLP-1」として注目されている経口薬です。
毎日1錠を空腹時に服用するだけで、食欲を自然に抑える作用が期待できます。
■こんな方におすすめ
■服用方法
■起こりうる副作用
■注意事項
※体重の変化には個人差があります。生活習慣の改善と併せて取り組むことが大切です。
フォシーガは、食事で摂取した余分な糖分を尿と一緒に体外へ排出するお薬です。糖の吸収を抑えることで、体重管理のサポートが期待できます。
■ こんな方におすすめ
■ 服用方法
利尿作用があるため、就寝直前は控えることを推奨します。水分をしっかり摂ることが大切です。
■ 起こりうる副作用
脱水予防のため、こまめな水分補給を心がけてください。
■ 注意事項
※体重の変化には個人差があります。
マンジャロは、GIPとGLP-1の2つのホルモンに作用する新しいタイプの注射薬です。
従来のGLP-1単剤よりも高い減量作用が期待できるとして、世界中で注目されています。
■ なぜ来院限定なの?
マンジャロは高い作用が期待できる一方で、吐き気・下痢・便秘などの消化器症状や、まれに膵炎・胆石症などの重い副作用が起こる可能性があります。
当院では安全性を最優先し、専門医が直接診察・検査を行ったうえで処方しています。
■ 投与方法
初回は看護師が丁寧に指導しますのでご安心ください。
体調の変化を感じたら、我慢せず医師にご相談ください。
■ 当院のマンジャロ治療の特徴
※マンジャロはダイエット目的では保険適用外(自由診療)となります。
項目
リベルサス
フォシーガ
マンジャロ
タイプ
経口薬(飲み薬)
注射薬(週1回)
診療方法
オンライン可
来院限定
月額費用
9,800円〜*
16,000円〜
こんな方に
手軽に始めたい方
糖質が気になる方
本格的に肥満治療に取り組みたい方
特徴
食欲を自然に抑制
余分な糖を排出
2つのホルモンに作用(GIP/GLP-1)
*リベルサス3mgは月額9,800円(税込)からご案内しています。その他の薬剤や用量によって費用は異なりますので、詳しくは診察時にご相談ください。
※どの治療薬が適しているかは、医師が診察のうえでご提案いたします。
※現在、マンジャロの処方は来院による治療に限定しています。リベルサスやフォシーガの処方はオンライン診療でも対応しています。ご了承ください。
BMI25以上の肥満状態が続くと、以下のような健康リスクが連鎖的に高まる可能性があります。
■肥満に伴いやすい症状
■さらに進行すると…
当院の医療ダイエットは、単に体重を減らすだけでなく、これらの健康リスクを見据えた治療を行っています。
特に、肥満から慢性腎臓病への進行を防ぐことは重要です。当院では専門医が血液検査などで体の状態を確認しながら、腎臓への負担も考慮した安全な減量をサポートいたします。
A:肥満外来(医療ダイエット外来)とは、減量(ダイエット)を治療を専門に行う外来のことです。日本では肥満(BMI25以上)に伴って、健康に影響がある状態、もしくは影響が出る可能性がある状態のことを肥満症と呼び、減量治療が必要となります。
しかし、単に減量しようと思っても1人ではなかなか難しく失敗するケースも少なくありません。そんなときは医療の手を借りるのも一つの方法です。
A:肥満外来(医療ダイエット外来)は自費診療となり、保険適用外です。
A:当院の肥満外来(医療ダイエット外来)は、【来院】と【オンライン診療】のどちらも選択いただくことが可能です。
マンジャロ®をご希望の場合は、来院での治療となりますので、ご了承ください。
A: リベルサスはGLP-1という1つのホルモンに作用する「飲み薬」で、毎日服用します。一方、マンジャロはGIPとGLP-1の2つのホルモンに作用する「注射薬」で、週1回の投与です。
マンジャロはより高い減量作用が期待できる反面、副作用管理のため来院での治療に限定しています。どちらが適しているかは、医師が診察のうえでご提案いたします。
A: マンジャロは高い作用が期待できる一方で、消化器症状や膵炎などの副作用リスクがあります。当院では安全性を最優先とし、医師が直接診察・検査を行ったうえで処方しています。
定期的な採血検査で体の変化を確認しながら、安心して治療を続けていただけます。
A: はい、可能です。治療を進めるなかで「もっと本格的に取り組みたい」「注射から飲み薬に変えたい」などのご希望があれば、医師にご相談ください。
体の状態や治療経過を踏まえて、最適なプランをご提案いたします。
A:経験豊富な管理栄養士が、食生活について改善指導を行います。肥満外来(ダイエット外来)のメニューを申し込まれた方は、何度でも無料でご利用いただけます。
日々の食事や生活習慣を見直すことで、より健康的で持続可能なダイエットをサポートします。
A:以下の状態に当てはまる方は、当院の肥満外来を推奨しています。
A:医師が糖尿病などの治療中であるか、肥満でないと判断した場合など、申し込みはできないことがあるので注意が必要です。
A:【来院の場合】クレジットカード決済、交通系IC、paypay、現金がご利用いただけます。【オンライン診療の場合】クレジットカード決済がご利用いただけます。
肥満を解消したいとお悩みの方は、ぜひイーヘルスクリニック新宿院にご相談ください。 当院では、専門医による安全な治療管理と、管理栄養士による生活サポートを 組み合わせた、安心の医療ダイエットを提供しています。
体重を減らすだけでなく、健康を守りながら続けられる減量を目指します。
■ オンライン診療をご希望の方
リベルサス・フォシーガは、スマホで診察・最短当日発送。 忙しい方でも自宅で手軽に治療を始められます。リベルサスは食欲を抑え、フォシーガは尿中に糖を排出することで体重管理をサポートします。
■ より本格的に取り組みたい方
マンジャロは、安全性を確保するため来院での治療に限定しています。医師が直接診察・検査を行い、お一人おひとりの体調に合わせて 無理のない治療計画を立てます。
どの治療薬が合うかわからない方も、医師が診察のうえで最適なプランをご提案いたします。
当院は土日祝も診療・24時間ネット予約対応。 お仕事や家事で忙しい方でも通いやすい環境です。 まずはお気軽にご相談ください。
■肥満外来(ダイエット外来)~体重減量だけでなく、合併症の早期発見・治療にも重点を置いており、オンライン診療でも受診可能~■リベルサスの詳細■フォシーガの詳細■【新宿】マンジャロの処方ならイーヘルスクリニック新宿院!専門医によるリスク管理と無料栄養カウンセリング付き■世界初の持続性GIP/GLP-1受容体作動薬「マンジャロ®」に対する期待■健康的に痩せる断食(ファスティング)ダイエット■肥満と行動変容~痩せたいとき注意するポイントとは?~■【肥満症の認可薬】ウゴービ注射とは?効果・副作用・費用を徹底解説■肥満外来での栄養指導の内容とは?■睡眠不足でカロリー摂取量が上昇?~肥満と睡眠の関係~
記事監修:天野方一(イーヘルスクリニック新宿院 院長)経歴:埼玉医科大学卒業後、東京慈恵会医科大学付属病院や足利赤十字病院などで勤務。2016年、帝京大学大学院公衆衛生学研究科へ入学。2018年、ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard T.H. Chan School of Public Health)へ留学。予防医療特化のメディカルクリニックで勤務後、2022年「イーヘルスクリニック新宿院」開院。専門分野:腎臓内科、抗加齢医学(アンチエイジング)、産業医学資格:日本腎臓学会専門医・指導医、抗加齢医学会専門医、日本医師会認定産業医、公衆衛生学修士・博士
【*処方について】
診察時に身長と体重を確認させていただき、医学的な観点から処方が不適切と判断した場合、処方ができかねる場合がございます。その場合は、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
【*GIP-1/GLP受容体作動薬について】
本ダイエットサポート薬の中でも、そのダイエット効果(減量効果)がほかの薬に比べて著名的です。
2型糖尿病治療薬は、年齢や肥満の度合い、合併症、肝・腎機能などに応じて選択される必要があり、通常は経口血糖降下薬の少量から始められます。また、体内にはインスリン分泌を促進する生体内ホルモン「GIP」と「GLP-1」が存在し、これらに作用するGLP-1受容体作動薬は、2010年から日本で販売され、2型糖尿病の治療に使用されています。
しかし、これまでGLP-1受容体作動薬しかなかったため、GIPに作用する薬剤はありませんでした。本ダイエットサポート薬は、世界初のGIP/GLP-1受容体作動薬であり、特にGIPに対する作用が強いとされています。両方の受容体を刺激することで、薬剤としての効果が強まると考えられています。
【*副作用について】
下痢、悪心・嘔吐、腹痛、低血糖、膵炎や乳酸アシドーシスなどの副作用が報告されています。万が一重篤な副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。
*未承認医薬品等(異なる目的での使用)
本診療科目で使用する本ダイエットサポート薬は、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。しかし、肥満治療目的での処方は国内では承認されていません。そのため自由診療での扱いとなります。一方で、アメリカのFDAやEU27か国のEMAにおいては、肥満症治療目的で承認されている薬剤です。
ただし、以下の患者さまには医師の判断により処方を控える場合があります。
【*入手経路】
クリニックで処方されるダイエットサポート薬は、国内医薬品販売代理店経由で購入しています。
【新宿】片頭痛治療薬「ナルティークOD錠」の処方ならイーヘルスクリニック新宿院|専門医による最新治療と丁寧なサポート
睡眠時無呼吸症候群(SAS)によるCPAP治療
NMN点滴療法
【保存版】ED治療のすべて。薬の選び方から副作用、やってはいけない併用禁忌まで
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