希望するご予約を
お選びください

×閉じる
診療科目
2022.10.20
#アレルギー科 #対象外来

舌下免疫療法(シダキュア®)外来【オンライン診療も】


「舌下免疫療法」は、花粉症やダニアレルギーの根本的な改善を目指せる治療法として注目されています。しかし、 1日1回の服用を数年間継続する必要があり、定期的な通院が負担になり、治療を諦めてしまう方も少なくありません。

そこでおすすめなのが オンライン診療の活用です。通院の手間を減らしながら、自宅や職場から気軽に診察を受けられるため、治療を無理なく継続できます。

この記事では、舌下免疫療法をオンライン診療で受けるメリットや、治療の流れをご紹介します。忙しい毎日でもオンライン診療を活用し、通院の負担を減らしながら花粉症治療を始めましょう。
>
>【新宿・新宿三丁目】舌下免疫療法(シダキュア®)ならイーヘルスクリニック新宿院へ!年間診療実績1,500件以上

▼当院のご予約はこちら▼

記事監修:天野方一(イーヘルスクリニック新宿院 院長)
経歴:埼玉医科大学卒業後、東京慈恵会医科大学付属病院や足利赤十字病院などで勤務。2016年、帝京大学大学院公衆衛生学研究科へ入学。2018年、ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard T.H. Chan School of Public Health)へ留学。予防医療特化のメディカルクリニックで勤務後、2022年「イーヘルスクリニック新宿院」開院。
専門分野:腎臓内科、抗加齢医学(アンチエイジング)、産業医学
資格:日本腎臓学会専門医・指導医、抗加齢医学会専門医、日本医師会認定産業医、公衆衛生学修士・博士

舌下免疫療法(シダキュア®)をオンライン診療で受ける3つのメリット


オンライン診療とは、スマホなどのビデオ通話を通して患者さんの診察や診断、処方などをリアルタイムに行うことをいいます。オンライン診療を活用することで、舌下免疫療法はより手軽で続けやすくなります。

オンライン診療の利用で得られる3つの大きなメリットをご紹介します。忙しい日々の中でも、無理なく治療を続けられる理由を確認してみてください。

好きな場所で診察を受けられる

オンライン診療の最大の利点は、診察を受ける場所を自由に選べることです。自宅はもちろん、職場や旅行先でも、インターネット環境さえあれば診察を受けられます。特に、舌下免疫療法は長期間の継続が必要な治療のため、通院の負担を減らせるオンライン診療はとても便利です。

イーヘルスクリニック新宿院では、スマートフォンやパソコンを使い、オンライン予約で診察を受けられるため、忙しい方でもスムーズに治療を続けられます。

通院時間や待ち時間がなくなる

オンライン診療では、予約した時間に診察を受けられるため待ち時間がありません。特に都市部では、クリニックまでの移動時間や、混雑した待合室での待ち時間に大きなストレスを感じる方も多いです。

「病院に行く時間がない」、「待ち時間が長くて面倒」と感じる方にとって、予約時間にスマートフォンやパソコンを開くだけで診察を受けられるのは大きなメリットです。通院にかかる時間を大幅に削減できるため、仕事や家事、育児で忙しい方も無理なく治療を続けられます。

治療継続率が高い

オンライン診療なら以下の理由から、舌下免疫療法の治療継続率が高い傾向があります。

  • 好きな場所で診察を受けられるため通院の負担がない
  • 待ち時間がなくスムーズに診察を受けられる
  • 自分のスケジュールに合わせやすい

舌下免疫療法は3~5年の長期治療が推奨されるため、治療を継続できるかどうかが成功のポイントになります。しかし、仕事が忙しくて通院できなかったり、面倒になって治療をやめてしまったりといったケースも少なくありません。オンライン診療をうまく活用することで通院の負担を軽減し、治療継続につながります。

イーヘルスクリニック新宿院では、月間120人以上、年間1,500人以上が舌下免疫療法を受けており、多くの患者さんがオンライン診療を活用しながら無理なく治療を継続しています。オンライン診療に関心のある方は、当院へご相談ください。

▼【来院】のご予約はこちら▼

▼【オンライン診療】のご予約はこちら▼

オンライン診療を受けて薬を受け取るまでの流れ

オンライン診療を利用することで、舌下免疫療法の薬を自宅にいながら受け取ることが可能です。オンライン診療の受け方から薬の受け取りまでの具体的な流れを解説します。

オンライン診療の受け方

イーヘルスクリニック新宿院のオンライン診療では、以下の準備が必要です。

  • スマホかパソコン、タブレット端末など(カメラ・マイク必須)
  • 保険証(保険診療の場合)
  • クレジットカード など

受診のおおまかな流れは以下のとおりです。

  1. オンライン診療予約ページで舌下免疫療法のメニューを選択する
  2. 受診したい日時を選択し、予約に必要な情報を記入する
  3. 問診票に回答し、診察日時までに提出する
  4. 診察日時になったら、ビデオ通話で診察を受ける
  5. 事前登録したクレジットカードで決済を行う

ただし、初診はアレルギー検査をしたり、副作用の確認のために医師の監督下での薬の服用を行ったりするため、基本的には対面での診察が必要となります。

処方薬の受け取り方

オンライン診療で処方された薬は、ライフスタイルに合わせて複数の受け取り方法から選べます。最短当日配送のサービスもあるため、忙しい方でも安心です。それぞれ説明していきます。

院内薬局からの配送

院内薬局から直接発送され、自宅で受け取れます。最短で診察当日発送、発送日翌日のお届けが可能です。

  • 通常発送:当日15時までの支払いで当日発送翌日お届け(北海道・九州・沖縄は+2日ほど要します)
  • Woltの配送(クリニックから4km圏内の方限定):最短30分でお届け(配達料1,100円税込かかります)
  • 東京都23区限定当日配達サービス:当日中の配送が可能(配達料3,300円税込み、夜間・土日は6,600円税込かかります)

かかりつけ薬局での受け取り

事前に指定した薬局で受け取るか、薬局の宅配サービスを利用できます。ご希望の薬局があれば、事前問診時に記載してください。

処方箋薬宅配サービス:とどくすりを利用

薬局での受け取りに加え、自宅への配送も可能です。最短翌日にお薬が届くため、外出が難しい方に便利です。とどくすりの詳細はこちらからご確認ください。

イーヘルスクリニック新宿院では、どの方法を選んでもスムーズに薬を受け取れるようサポートを行っています。

オンライン診療にかかる費用の目安

イーヘルスクリニック新宿院のオンライン診療は、診察料の自己負担分とオンライン診療に関するシステム利用料を合わせて1,980円です。薬局での薬代を合わせると、1か月あたり2,000~3,000円ほどかかります。加えて、オンライン診療の通信費(自己負担)がかかります。

▼【来院】のご予約はこちら▼

▼【オンライン診療】のご予約はこちら▼

舌下免疫療法(シダキュア®)をオンライン診療で受けるときの注意点

オンライン診療は便利な治療方法ですが、利用する際にはいくつかの注意点があります。特に舌下免疫療法は長期間にわたる治療のため、安全かつ効果的に続けるには、対面診療が必要な場面や通信環境の確認が大切です。

オンライン診療を受ける際に、気をつけるべきポイントを詳しく解説します。

初診は対面での診察が必要

舌下免疫療法(シダキュア®)を始める際、初診は必ず対面診療で行う必要があります。アレルギー検査で治療の適応確認を行ったり、初回投与時の安全性を確保したりするためです。

シダキュア®はアレルゲンを含む薬剤であるため、初回投与時にアナフィラキシーなどの副作用が起こる可能性を考慮し、医師の監督下で行います。

アレルギーの病状が安定しており、2回目以降の処方で長期的な薬の服用や定期的な診察が必要な方はオンライン診療を受けられる場合があるため、医師へ相談してください。

当院で舌下免疫療法(シダキュア®)をご希望の方へ。
当院では、スギ花粉症の治療薬「シダキュア2000JAU錠」について、添付文書に記載されている注意事項を踏まえ、スギ花粉の飛散時期には新規投与を開始しない方針としております。これに伴い、1月から4月の期間は新規の処方を中止いたします。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。ご不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします。

症状が安定しない場合は対面での診察が必要

舌下免疫療法を続ける中で、症状が安定しない場合や副作用が疑われる場合は、対面診療が必要になることがあります。オンライン診療では医師が触診などができず、患者さんの状態を直接確認できないため、必要に応じてクリニックでの診察を受けることが推奨されます。

特に、治療開始直後や花粉の飛散量が多い時期には、症状の変化に注意して適切なタイミングで医師に相談することが大切です。

通信不良により診察が行えない場合がある

オンライン診療はインターネットを利用するため通信環境が不安定な場合、診察がスムーズに進まないことがあります。音声や映像が途切れると、医師とのコミュニケーションが十分に取れず、診察が中断される可能性があるので注意が必要です。

診察前にWi-Fiやモバイル通信の状態を確認し、安定した環境で受診できるよう準備しておきましょう。

舌下免疫療法とは(対象・効果・服用方法)

舌下免疫療法とは、アレルギー症状の根本的な改善を期待できる治療法のことをいいます。舌下免疫療法は、スギ花粉またはダニによるアレルギー性鼻炎と診断された場合にのみ受けられるものであり、全てのアレルギーに対して効果があるわけではありません。治療の適応を判断するためには、血液検査を受ける必要があります。

治療の内容

舌下免疫療法はアレルゲンが含まれる治療薬を少しずつ投与して、体を徐々にアレルゲンに慣らしていく治療法です。使用する治療薬はアレルゲンによって異なります。

  • ダニの場合:アシテア など
  • スギ花粉の場合:シダキュア など

治療の対象となるアレルギー

舌下免疫療法はアレルギーの原因物質が含まれる薬を少量ずつ長期間にわたって体内に取り入れ、体を慣らしていくことでアレルギー症状を緩和・改善させる治療法です。治療できるアレルギーの種類は限られており、現在は“スギ花粉”が原因となる花粉症(季節性アレルギー鼻炎)と“ダニ”が原因となるアレルギー性鼻炎に対して治療が可能です。

効果が出るまで時間がかかりますが、抗アレルギー薬などの対症療法とは異なり、根本的にアレルギーを改善することが期待できるという特徴があります。

服用方法

治療薬を舌の下に置き、1分間そのままの状態を維持した後に飲み込みます。その後、5分間は飲食しないようにしましょう。初めての服用の際には、医療機関で医師の指導のもとで服用しますが、2日目以降は自宅で服用することになります。これを1日1回、数年間続ける必要があります。
舌下錠は、飲み込むことで効果が出るわけではなく、1分間舌下に置くことが大切です。

治療にはどんな効果があるの?

スギ花粉やダニに対する体の免疫反応を抑えるので、くしゃみや目のかゆみといった花粉症の症状の改善が期待できます。また治療効果が得られれば、抗アレルギー薬といったアレルギー治療薬の使用量が減るので、眠気など薬の副作用が少なくなります。

早い方では、数か月で効果が出始め、70~80%の方の症状が改善されるといわれています。一方で、舌下免疫療法による効果を感じられない方も20%ほどいます。
治療薬の効果は、服用期間が長くなるほど高まります。服用を忘れる回数が多くなるほど効果の出現が遅くなるので、決められたスケジュールで服用するようにしましょう。

治療の開始時期

スギ花粉によるアレルギーの場合は、花粉の飛散時期を避けて6~12月頃から治療をスタートします。これは、花粉が飛ぶ可能性がある時期に始めると、アレルゲンの吸収量が過剰になってしまうためです。一方で、ダニに対するアレルギーの場合は、一年中いつからでも治療をはじめられます。

舌下免疫療法のメリット・デメリット

舌下免疫療法には“アレルギーの根本治療が期待できる”という大きなメリットもあれば、デメリットも存在します。治療を受ける前にこのような点も理解しておくことが大切です。

メリット

  • アレルギー体質を根本から改善することが期待できる
  • 保険適用で治療が受けられる
  • 治療効果が出て薬を飲む必要がなくなった場合、抗アレルギー薬による眠気といった副作用に悩まされなくてよくなる

デメリット

  • 数年にわたる長期間の治療が必要
  • 副作用が起こる可能性がある
  • スギ花粉の治療の場合は、治療開始時期が限られる

舌下免疫療法の前に行う血液検査(特異的IgE抗体検査)と結果の見方

前述のとおり、舌下免疫療法はスギ花粉やダニがアレルゲン(アレルギーの原因物質)となっているアレルギー性鼻炎に行われる治療です。そのため、治療前にアレルゲン を特定し、治療対象となるか確認する必要があります。これには、血液検査で行う特異的IgE抗体検査と呼ばれる検査が行われることが一般的です。

特異的IgE抗体検査とは

特異的IgE抗体検査とは、血液検査によってそれぞれのアレルゲンに作られる固有のIgE抗体の量を測定する検査のことです。IgE抗体は、体の外から入ってきた異物(アレルゲン)を排除しようとはたらく物質のことで、これが花粉症などのアレルギー症状の原因になっているといわれています。

血液検査の結果の見方

検査結果は、クラスという7段階で表されます。

  • クラス0:陰性
  • クラス1:偽陽性
  • クラス2~6:陽性

なお、ここで注意したいのが、数値が高い=症状が強いということではありません。症状がない場合もIgE抗体が検出されることがあります。クラスが高い場合は、そのアレルゲンに対してアレルギーを持っている可能性が高いと考えられます。つまり、クラス0の陰性の場合はアレルギーである可能性が低く、クラス6の場合はアレルギーである可能性が高いということです。

舌下免疫療法は、スギ花粉またはダニによるアレルギー性鼻炎と診断された場合にのみ受けられるので、アレルギーがあるかどうかを血液検査で確かめる必要があります。検査費用は保険適用で受けられます。

舌下免疫療法の治療薬の種類と服用スケジュール

舌下免疫療法の治療薬にはスギ花粉アレルギー用の“シダキュア”、ダニアレルギー用の“アシテア”と“ミティキュア”があります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

シダキュア(一般名:スギ花粉エキス錠)

シダキュアは、スギ花粉を原料にした治療薬で、スギ花粉が原因となる花粉症(アレルギー性鼻炎)に対して使用されます。症状に関係なく、スギ花粉の飛散時期ではない期間も含め毎日服用します。ただし、治療を開始する時期に注意が必要です。花粉が飛んでいる時期に服用を開始すると、花粉と治療薬の両方からアレルゲンを吸収することになり、副作用が増強する可能性があるためです。

シダキュアの服用スケジュール

基本的に最初の1週間はスギ花粉の含有量が少ないもの(2,000JAU)を服用し、2週目以降はそれより含有量を増やしたもの(5,000JAU)を服用します。

アシテア

アシテアは、ダニを原料にした治療薬で、ダニが原因となるアレルギー性鼻炎に対して使用されます。症状に関係なく、毎日の服用が必要です。なお、ダニに対する治療開始時期は、年中いつからでも可能です。

アシテアの服用スケジュール

基本的に1日目はダニエキスの含有量を100単位から始め、2日目は200単位、3日目は300単位、4日目以降は300単位……というように増やしていきます。最初の3日間の服用量は毎日異なりますが、これは患者さんの状態を見ながら必要に応じて期間を延長することもあります。

ミティキュア

ミティキュアも、アシテアと同様にダニを原料にした治療薬で、ダニが原因となるアレルギー性鼻炎に対して使用されます。症状に関係なく、毎日の服用が必要となります。

ミティキュアの服用スケジュール

最初の3日間の服用量が毎日異なり、患者さんの状態を見ながら必要に応じて期間を延長することもあります。基本的に1週間(7日)はダニの含有量が少ないもの(3,300JAU)を1日1錠服用し、2週目以降はそれより含有量を増やしたもの(10,000JAU)を1日1錠服用します。

アシテアとミティキュアの違い

アシテアとミティキュアはどちらも同じ成分ですが、服用方法やダニの含有量が異なります。また、薬の溶けやすさも異なります。アシテアは舌に入れてから飲み込むまで(完全に溶けきるまで)約2分かかるといわれています。一方、ミティキュアはアシテアに比べて溶けやすく、約1分間といわれています。どの薬を使うかは医師が患者の状態などに応じて選択するため、医師や薬剤師の指示に従って服用するようにしましょう。

舌下免疫療法の副作用と服用を間違えたときの対処法

舌下免疫療法の主な副作用

舌下免疫療法の主な副作用は以下のとおりです。

  • 口の中の腫れやかゆみ、不快感、異常感
  • 唇の腫れ
  • 喉(のど)の刺激感、不快感
  • 耳のかゆみ など

このような副作用の多くは、服用してから30分以内に起こり、数十分程度で自然に治まるといいます。また、通常は1~2か月ほど経過すると、副作用が気にならなくなるといわれています。なお、副作用を予防するために、服用前後2時間程度は、激しい運動や入浴、飲酒を控えるようにしましょう。

また、ごくまれですがアナフィラキシーショックが起こる場合があります。アナフィラキシーショックとは、医薬品などに対する急性の過敏反応により、多くの場合30分以内で、蕁麻疹(じんましん)や嘔吐、息苦しさ、突然のショック症状などがみられることです。

アナフィラキシーショックは薬の飲み始めに出やすい症状なので、初回の服用は医師の監督のもとで行います。
副作用が出ることを踏まえ、何かあったときに対応しやすいよう薬に慣れるまでは昼間に服用することがすすめられます。必要に応じて症状に合わせた薬を処方してもらえる場合もあるので、気になる症状があれば医師に相談するようにしましょう。

服用方法を間違えたときの対処法

飲み忘れたとき

その日のうちに飲み忘れに気が付いた場合は、その日の用量を服用するようにしましょう。翌日に気が付いた場合は、前日の用量を服用しましょう。服用したかどうか覚えていない場合は、その日は服用しないようにしましょう。

1分間保持できずに飲み込んでしまったとき

舌の下で薬を保持できずにすぐ飲み込んでしまった場合は、その日は再度服用せず、翌日に改めて前日の用量を服用するようにしましょう。

詳細については、医師や薬剤師に確認しましょう。

舌下免疫療法にかかる費用(保険適用)

舌下免疫療法は大人から子どもまで治療可能で、健康保険が適用されます。

治療費は治療薬によって多少異なりますが、初回は保険適用(3割負担)で4,000~5,000円ほどかかります。その後の定期的な通院の費用は、診察代と薬局での薬代とを合わせて1か月あたり2,000~3,000円ほどです。ただし、実際の費用は医療機関や個々の治療方針によって異なるため、不明点などあれば医師に確認するようにしましょう。
子どもの保険診療に関しては、治療費に関する助成があるため、自己負担なしで受けられる場合もあります。

イーヘルスクリニックの花粉症外来について

受付
舌下免疫療法(シダキュア®)は数年単位の通院が必要ですが、再診で症状が安定している場合はオンライン診療も可能です。イーヘルスクリニック新宿院では、毎月120人以上、月間1,500人以上の患者さんにシダキュア®を処方しており、多くの方がオンライン診療を活用しながら治療を続けています。

他にも当院では、従来の抗アレルギー薬や重症花粉症の治療薬ゾレア®(一般名:オマリズマブ)の処方など、幅広い治療選択肢を提供しています。花粉症に悩む毎日から解放されたい方は、お気軽にご相談ください。
>>【新宿駅・新宿三丁目駅】花粉症外来 ~検査・治療はイーヘルスクリニック新宿院で~

▼【来院】のご予約はこちら▼

▼【オンライン診療】のご予約はこちら▼

関連記事

■アレルギー性鼻炎の根本治療「舌下免疫療法」とは? 〜治療方法や治療期間、料金など知っておきたいこと〜
■花粉症の舌下免疫療法の効果や適応とは?~約70%の方に有効だと考えられている花粉症の根治治療~

•• LINEお問合わせ •• ご来院予約