マンジャロに関するよくある質問
Q. マンジャロとリベルサスの違いは?
マンジャロは週1回の注射、リベルサスは毎日の内服薬です。
マンジャロのほうが体重減少効果が高いとされていますが、ライフスタイルに合わせて最適な薬を医師がご提案します。
Q. マンジャロの効果はいつから実感できますか?
食欲抑制は2〜4週間で現れ始め、体重減少は1〜3か月で実感される方が多いです。6〜12か月継続することで、より大きな効果が期待できます。
Q. 自宅で自己注射できますか?
はい、可能です。週1回、ご自宅で簡単に注射できます。初回時に看護師が丁寧に指導しますのでご安心ください。
Q. 受診頻度はどのくらいですか?
治療初期は2週間〜1か月に1回、安定後は1〜2か月に1回の通院が目安です。定期採血で安全性を確認しながら治療を進めます。
Q. 中止後はリバウンドしますか?
正しく中止すればリバウンドは防げます。当院では管理栄養士が食習慣の改善をサポートし、リバウンドしにくい体づくりを目指します。
Q. マンジャロを使うと栄養不足にならない?
マンジャロは食欲を抑えるため、食事量そのものが減り、意識しないうちに栄養不足に陥るリスクが指摘されています。
GLP-1受容体作動薬の使用者のビタミンD欠乏症や、フェリチンがSGLT2阻害薬使用者より低下しやすい傾向があります。また、カルシウムと鉄の摂取量が推定必要量を下回りやすい人もいます。
体重や血糖値が改善しても、鉄分不足による貧血・倦怠感や、カルシウム・ビタミンD不足による将来的な骨密度低下(骨粗しょう症)のリスクが高まる可能性があります。
イーヘルスクリニック新宿院では、こうしたリスクを踏まえ、管理栄養士による無料栄養カウンセリングと定期的な血液検査を組み合わせています。「筋肉や骨を減らさず、健康的に脂肪だけを落とす」治療を目指しています。
Q. 栄養相談は本当に無料?どのくらいの頻度で受けられる?
イーヘルスクリニック新宿院の肥満外来でマンジャロ治療を受けている方は、月1回、管理栄養士による栄養カウンセリングを無料で受けられます。
「食事量が減った中でどうタンパク質や鉄分を摂ればよいか」「サプリメントは必要か」など、お一人おひとりの生活スタイルに合わせて具体的にご提案します。薬による治療と栄養サポートを同時に進めることで、リバウンドしにくく、栄養欠乏のリスクも抑えた健康的な減量をサポートします。
Q. 保険は適用されますか?
ダイエット目的では自費診療となります。ただし、2型糖尿病の治療目的であれば保険適用となる場合があります。
【注意事項】
- すでに糖尿病などの治療中の方は、リベルサスおよびフォシーガなどの処方ができない場合がございます。
- それぞれの治療には副作用などのリスクがあります。受診前に必ず副作用と注意事項をご確認ください。
Q. 診察は対面ですか?オンラインでも受けられますか?
当院のメディカルダイエット(肥満外来)は【来院】と【オンライン診療】のどちらも選択いただくことが可能です。ただし、マンジャロをご希望の場合は、安全性確保のため来院での治療となります。
リベルサス・フォシーガはオンライン診療でも処方可能です。
Q. 処方ができない場合はありますか?
はい、医学的な観点から処方が不適切と判断した場合、処方をお断りすることがあります。問診票に身長と体重をご記入いただき、医師が安全性を確認したうえで判断いたします。
その際、ご来院いただいても処方ができかねますことを、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
【処方が難しい例】
- BMIが著しく低い方(痩せすぎの方)
- 重度の腎機能・肝機能障害がある方
- 妊娠中・授乳中の方
- 医師が健康リスクを判断した場合