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2025.04.24

マンジャロの効果とは?ダイエット・糖尿病治療に使われる理由をわかりやすく解説

マンジャロFV画像

  • 「なかなか痩せられない」
  • 「年齢とともに血糖値が気になってきた」

そんな悩みを抱える方に、医学的に効果が証明された治療として注目されているのが「マンジャロ(チルゼパチド)」です。イーヘルスクリニック新宿院では、腎臓・代謝を専門とする医師と管理栄養士による無料サポート体制のもと、安全かつ効果的な医療ダイエットを提供しています。

本記事では、マンジャロの効果・副作用・安全な使い方に加え、当院が選ばれる理由まで、わかりやすく解説します。

マンジャロの減量効果について、以下のページでもまとめています。気になる方はぜひご覧ください。
>>【新宿】マンジャロの処方ならイーヘルスクリニック新宿院!専門医によるリスク管理と無料栄養カウンセリング付き

記事監修:天野方一(イーヘルスクリニック新宿院 院長)
経歴:埼玉医科大学卒業後、東京慈恵会医科大学付属病院足利赤十字病院などで勤務。2016年、帝京大学大学院公衆衛生学研究科へ入学。2018年、ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard T.H. Chan School of Public Health)へ留学。予防医療特化のメディカルクリニックで勤務後、2022年「イーヘルスクリニック新宿院」開院。
専門分野:腎臓内科、抗加齢医学(アンチエイジング)、産業医学
資格:日本腎臓学会専門医・指導医抗加齢医学会専門医日本医師会認定産業医、公衆衛生学修士・博士

マンジャロのダイエット効果

マンジャロ(チルゼパチド)は、体重がなかなか減らないと悩みを抱える方にとって、ダイエット効果が期待できる治療法です。マンジャロは、単に体重を減らすだけでなく、ホルモンに働きかけて食欲を抑え、満腹感を持続させる効果も期待できます。

マンジャロのダイエット効果を、以下の項目に沿って解説します。

  • 体重の低下
  • ホルモン作用による満腹感の継続
  • マンジャロの糖尿病治療薬としての効果
  • 2型糖尿病における血糖値のコントロール

体重の低下

体重の低下

マンジャロ(チルゼパチド)は、肥満の成人における体重減少で効果を示すことが、2023年に実施されたSURMOUNT-3試験で確認されています。研究では、72週間の治療期間中、マンジャロを投与されたグループは平均で体重が18.4%減少したことが報告されました。

当院におけるマンジャロ(チルゼパチド)治療結果も、良好なデータを示しています。2024年10〜12月までの期間に当院を受診した患者の臨床データを分析した結果、患者の平均年齢は30.2歳で、性別構成は女性が87%を占めていました。

既往歴がない患者は全体の92%で、96%の患者は治療開始前に薬剤投与を受けていませんでした。治療介入の効果として、BMI値に有意な変化が見られ、平均BMI 25.4▶平均23.2へと減少しました(対応のあるt検定、P<0.001)。当院の治療結果においても、マンジャロの体重管理における有効性を示唆しています。

ただし、治療結果には個人差があります。当院では、体質・既往歴・生活リズムを考慮したオーダーメイド治療を行い、より効果が期待できる安全なダイエットを実現しています。

医師と栄養士が二人三脚でサポートすることで、リバウンドしにくい体づくりを目指せます。単に体重減量を目指すだけでなく、健康問題の早期発見や治療を行いたい方はお気軽にご相談ください。

ホルモン作用による満腹感の継続

マンジャロは、GLP-1受容体とGIP受容体の両方に作用する「デュアルアゴニスト」と呼ばれる薬剤です。2つのホルモン受容体に働きかけることで、以下のような効果が期待できます。

  • 脳に働きかけて食欲を抑える
  • 消化管の動きを抑制して満腹感を長持ちさせる
  • 代謝を改善してエネルギー消費を増加させる

ただし、薬の効果には個人差があるため注意が必要です。マンジャロの使用だけでなく生活習慣の改善も行うことで、より良い結果につながる可能性があります。

血糖値の安定

マンジャロ(チルゼパチド)は元々糖尿病治療薬として開発された薬なので、血糖値を安定させる効果を持っています。血糖値が上がると、必要な分だけインスリンの分泌を促し、グルカゴン(血糖値を上げるホルモン)の分泌を抑えます。マンジャロの作用により、食後の急激な血糖値の上昇を防ぎ、より安定した状態を保ちやすくなります

血糖値の変動が少なくなると、急に強い空腹感に襲われることも減り、過食を防ぐ効果も期待できます。ただし、他の糖尿病治療薬と併用している場合は、低血糖にも注意が必要です。めまいや冷や汗などの症状を感じたら、すぐに糖分を摂るようにしましょう。定期的な血糖チェックも大切です。

マンジャロの糖尿病治療薬としての効果

マンジャロの糖尿病治療薬としての効果

「血糖値が安定しない」「体重が減らない」と悩みを抱える2型糖尿病の患者さんにとって、マンジャロ(チルゼパチド)は新たな選択肢となり得る治療法です。

血糖値のコントロールに加え、他の2型糖尿病治療薬と比較してダイエット効果(減量効果)が期待できる特徴があります。マンジャロの糖尿病治療薬としての効果を、以下の項目に沿ってわかりやすく解説します。

  • 2型糖尿病における血糖値のコントロール
  • インスリン分泌の補助と体重コントロールの両立
  • 他の糖尿病治療薬との違いとメリット

臨床試験(SURPASS J-mono)では、52週後にHbA1cを−2.4〜−2.8%低下させ、体重も−7.8〜−13.9%減少させました。

GIPやGLP-1の作用については、別の記事で詳しく解説しています。気になる方はぜひご覧ください。
>>世界初の持続性GIP/GLP-1受容体作動薬「マンジャロ®」に対する期待

2型糖尿病における血糖値のコントロール

マンジャロ(チルゼパチド)は、2型糖尿病の治療薬として、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)の数値が改善することが確認されています。臨床試験において、2型糖尿病患者のHbA1cを平均で2.0〜2.8%低下させることが確認されています。

マンジャロは従来の治療法では血糖コントロールが難しかった患者さんにも、効果的な治療選択肢として期待されています。ただし、すべての糖尿病患者さんに適しているわけではなく、医師の診察のもと一人ひとりの状態に合わせた選択が必要です。

マンジャロの糖尿治療・予防において詳しくは別の記事で解説しています。気になる方はぜひご覧ください。
>>チルゼパチド(商品名:マンジャロ)の驚異的な効果:肥満症治療と糖尿病予防の新時代へ

インスリン分泌の補助と体重コントロールの両立

マンジャロは、2型糖尿病患者のHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)を平均2.0〜2.8%低下させることが臨床試験で確認されています。従来の治療法で血糖コントロールが難しかった患者さんにも効果が期待できます。

マンジャロの血糖コントロールの仕組みは以下のとおりです。

  1. 血糖値が上がると、必要な分だけインスリン分泌を促進
  2. グルカゴン(血糖値を上げるホルモン)の分泌を抑制
  3. 食後の急激な血糖値上昇を防ぎ、安定した状態を維持

マンジャロは血糖値を下げながら体重も減らせるのが大きなメリットです。体重が減るとインスリンが効きやすくなり、さらに血糖コントロールが改善する好循環も期待できます。体重が気になる2型糖尿病の方には心強い味方です。

血糖値の変動が少なくなると、急な空腹感も減り、ダイエット目的の方にもメリットがあります。ただし、他の糖尿病薬と併用する場合は低血糖に注意が必要です。医師の指示に従いましょう。

マンジャロの糖尿病治療・予防において詳しくは別の記事で解説しています。気になる方はぜひご覧ください。
>>チルゼパチド(商品名:マンジャロ)の驚異的な効果:肥満症治療と糖尿病予防の新時代へ

マンジャロの副作用と注意点

マンジャロ(チルゼパチド)でよく見られる副作用で多いのは消化器系の症状で、特に使い始めや投与量を増やしたときに現れる方が多いようです。まれではありますが、重い副作用が起こる可能性もあります。

しかし、副作用は必ずしも全員に起こるわけではなく、多くの場合は時間とともに落ち着きます。疑問や心配があれば、事前に医師や薬剤師に相談しましょう。マンジャロの副作用と注意点について、以下の項目に沿ってそれぞれ解説していきます。

  • よくある副作用:吐き気・下痢・便秘など消化器系の症状
  • 注意が必要な副作用:膵炎・胆石・低血糖

よくある副作用:吐き気・下痢・便秘など消化器系の症状

マンジャロ(チルゼパチド)の副作用は消化器系の症状が多く、以下のようなものが報告されています。

  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 下痢
  • 便秘
  • 腹痛
  • 食欲不振

治療を始めて数週間以内や、薬の量を増やしたときに現れることが多く、体が薬に慣れるにつれて軽減していく場合が多いです。以下のような対処法が役立つ可能性があります。

  • 一度にたくさん食べるのではなく、少量ずつ数回に分けて食べる
  • 脂っこい食事を控えめにする
  • 水分をしっかり取る
  • 規則正しい生活リズムを心がける

ただし、症状がつらい場合は、無理せず医師に相談しましょう。当院では、定期的な採血検査と問診を通じて副作用を早期に発見・対応し、安心して治療を続けられるようサポートしています。体調の小さな変化を感じたら、我慢せず早めに相談してください。

注意が必要な副作用:膵炎・胆石・低血糖

頻度は少ないですが、注意が必要となる副作用として以下のようなものが報告されています。

  • 膵炎
  • 胆石・胆嚢炎
  • 低血糖

急性膵炎は、お腹の上部や背中に強い痛みが出たり、吐き気や嘔吐を伴ったりします。症状を感じたら、すぐに病院を受診してください。胆石症や胆嚢炎は、右上腹部の痛みや背中への痛み、吐き気などの症状が特徴です。

低血糖は、インスリンやSU剤などの他の糖尿病薬と一緒に使っている場合に起こりやすくなります。手の震えや冷や汗、動悸、頭痛、意識が朦朧とする症状が出たら、すぐにブドウ糖や砂糖を摂って対応しましょう。飴やジュースなども効果が期待できます。症状が良くならない場合は医療機関に連絡してください。

まれですが、腎機能障害の可能性も報告されています。腎機能障害の症状として、尿量の減少やむくみ、倦怠感などの症状がみられる場合があります。副作用のリスクを減らすためにも、定期的な検査や診察を受けることをおすすめします。

イーヘルスクリニック新宿院のマンジャロ処方が選ばれる理由

マンジャロによる医療ダイエットは、正しく管理しなければ副作用や体調不良のリスクを伴う治療です。

イーヘルスクリニック新宿院では、専門医による安全管理で副作用や合併症の不安を最小限に抑え、管理栄養士による生活・食事指導でリバウンドしにくい体質づくりをサポートします。

専門医が伴走する安全な治療管理体制

イーヘルスクリニック新宿院では、専門医がマンジャロ治療を直接担当しています。体重を減らすことだけを目的とせず、血糖値の乱れや高血圧、腎機能の低下などの合併症リスクを未然に防ぎながら、安全に治療を継続できる体制を整えています。

マンジャロは高い効果が期待できる一方で、消化器症状(吐き気・下痢・便秘など)や、まれに膵炎・胆石症・腸閉塞などの重い副作用が起こる可能性があります。他の糖尿病薬を併用している場合には低血糖を起こすこともあり、体調変化を見逃さない細かな管理が欠かせません。

当院では、これらのリスクを踏まえ、定期的な採血や問診を通じて副作用を早期に発見・対応し、安心して治療を続けられるようサポートしています。

定期採血で副作用リスクを管理

安心してマンジャロ治療を続けていただくために、当院では定期的な採血検査を行っています。体の中で起きている変化を数字で確認することによって、安全に治療を継続できます。

検査では、肝臓や腎臓の働き、血糖のコントロール状態などをチェックします。体が薬にしっかり慣れているか、無理なく続けられているかを客観的に確認し、異常が見つかった場合も医師がすぐに対応します。

「なんとなく調子が悪い」と感じたときには、すでに体の数値が変化している可能性があります。定期的な検査で早期に発見することで、重大な副作用を防ぎ、安心して治療を続けられます。

管理栄養士による無料栄養カウンセリング

マンジャロは食欲を自然に抑え、体重を減らすサポートをしてくれる治療ですが、本当に大切なのは「その後も体重をキープできること」です。当院では、薬の力だけに頼らない「続けられるダイエット」を大切にしています。

食の専門家である管理栄養士が無料でサポートし、無理な食事制限ではなく、あなたの生活や好みに合わせた食事の工夫を一緒に考えます。外食や仕事の忙しさも考慮して、続けやすい方法をご提案します。

マンジャロ使用中に起こりやすい「食欲の変化」に配慮した食事サポートも行い、治療後も自分で体重をコントロールできるよう、リバウンドしない習慣作りをサポートします。

当院では、通院が難しい方や忙しい方でも継続しやすいよう、オンラインでの栄養カウンセリング体制を整えています。
>>栄養相談|イーヘルスクリニック新宿院

初めての方でも始めやすい料金プラン

マンジャロは週に1回の注射で効果が期待できる治療法です。当院では、1か月プラン(4本)と3か月プラン(12本)をご用意しており、継続しやすい明確な料金体系で提供しています。

当院の糖尿病内科では、糖尿病患者さんには保険適応でのマンジャロを処方しています。ダイエット目的の場合は、自由診療となり、以下の費用が必要です。

マンジャロ料金表1ヶ月

マンジャロ料金表3ヶ月
診察料は初診3,300円(税込)、再診1,100円(税込)です。

当院では、医療ダイエット外来(肥満外来)を設置しており、健康的に痩せたい方をサポートしています。マンジャロの処方以外にも、リベルサス錠やフォシーガ錠などの提供も行っており、患者さん一人ひとりに最適な治療プランをご提案いたします。

肥満外来の詳しい情報は以下のページで解説していますので、ぜひご覧ください。
>>肥満外来(医療ダイエット外来)~来院治療に加え、オンライン診療でも受診可~

マンジャロについてのよくある質問

マンジャロ(チルゼパチド)について、患者さんからよく受ける質問に回答します。ただし、一人ひとり状況は違うので、ご自身でも医師に相談することが大切です。

マンジャロは長期間使用しても安全ですか?

現在のところ、2〜3年程度の研究では、長期間使用しても安全であることが確認されています。ただし、もっと長い期間(5〜10年など)の影響については、研究が続いている段階です。

安心して使用するためには、定期的な検査と診察を受けながら続けることをおすすめします。医師の診察のもと一人ひとりの状態に合わせた治療の選択が重要です。

安全に入手するにはどうしたらいいですか?

マンジャロは医師の処方箋が必要な医療用医薬品です。必ず医療機関を受診して、正規の薬局や医療機関から入手しましょう。

インターネットなどで個人輸入したり、処方箋なしで入手したりすることは、偽物や品質に問題のある製品を手に入れるリスクがあるので、絶対に避けてください。自分の健康のためにも、必ず正規のルートで入手しましょう。

マンジャロが使えない人はいますか?

以下に当てはまる方は、マンジャロの使用ができないか、医師の慎重な判断が必要です。

【使用できない方】

  • 妊娠中または妊娠を計画している方
  • 授乳中の方
  • 1型糖尿病の方
  • 糖尿病性ケトアシドーシスのある方
  • マンジャロの成分にアレルギーがある方

【慎重な判断が必要な方】

  • 過去に膵炎・胆石症・胆嚢炎などの病歴がある方
  • 重い消化管の病気(胃不全麻痺など)がある方
  • 腎機能・肝機能が著しく低下している方
  • 他の糖尿病薬(インスリン・SU薬など)を使用中の方

また、妊娠を希望される方がマンジャロを使用する場合は、確実な避妊が必要です。妊娠を希望する場合は、使用を中止してから2か月以上経過後の妊娠が望ましいとされています。

診察時には、持病や服用中の薬を必ず医師にお伝えください。当院では、お一人おひとりの状態を確認したうえで、安全に治療を進められるようサポートいたします。

効果はどのくらいで実感できますか?

個人差はありますが、多くの方は投与開始から2〜4週間で食欲の変化や満腹感の増加を感じ始めます。体重の減少効果は通常1〜3か月程度で徐々に現れ始め、6〜12か月かけて効果がみられることが多いです。血糖値への効果は比較的早く現れ、多くの場合2〜4週間で変化が見られ始めます。

ただし、効果の度合いには個人差があります。食事や運動などの生活習慣の改善を一緒に行うことで、より良い結果につながりやすいことがわかっています。医師の指導のもと、治療を継続することが大切です。

マンジャロ皮下注射の適切な部位は?自己注射のやり方は?

マンジャロは比較的皮下脂肪の厚い腹部や、大腿部、または上腕(外側)に注射します。

注射は以下の手順で行います。

  1. 手を石けんでよく洗う
  2. 注射部位をアルコール綿で消毒する
  3. ペン型デバイスのキャップを外す
  4. 皮膚を軽くつまむ
  5. 針を90°で刺入する
  6. ボタンを最後まで押し切る
  7. 注入後に10秒待つ
  8. 針をまっすぐ抜く
  9. 安全キャップを装着する
  10. 専用の廃棄容器に捨てる

ボタンは途中で止めずに押し切ることが大切で、注入が終わったあとに10秒待つことで薬剤の漏れを防ぎやすくなります。針は使用後すぐに安全キャップを装着してから専用容器へ廃棄します。

当院では初めての方でも安心して実施できるよう丁寧に指導しますので、安心してお使いいただけます。

マンジャロの保存方法と使用期限は?

未開封のペンは要冷蔵(2~8℃)で保管してください。使用前には約15~30分、室温に戻すことで注射時の痛みを和らげます。開封後はペン1本につき21日以内に使い切ることをメーカーは推奨しています。直射日光や高温多湿を避け、ラベルに記載の使用期限を必ず確認してからご使用ください。

マンジャロの処方はイーヘルスクリニック新宿院へ

受付

マンジャロによる治療をご検討でしたら、ぜひイーヘルスクリニック新宿院にご相談ください。当院の肥満外来では、治療薬だけでなく生活全体を支える体制を整えています。

【当院の肥満外来の特徴】

  • 副作用確認のため定期検査を実施
  • 月1回の無料栄養カウンセリング付き
  • 保険診療を含む多様な治療をご提案可能

当院では、専門医による安全な治療管理と、管理栄養士による生活サポートを組み合わせた、安心の医療ダイエットを行っています。体重を減らすだけでなく、健康を守りながら続けられる減量を目指します。

マンジャロの処方は、安全性を確保するため来院での治療に限定しています。医師が直接診察・検査を行い、お一人おひとりの体調に合わせて無理のない治療計画を立てます。マンジャロが合わない場合でも、リベルサス錠やフォシーガ錠など他の治療薬から、体質や生活スタイルに合わせた最適なプランをご提案します。

当院は土日祝も診療・24時間ネット予約にも対応。お仕事や家事で忙しい方でも通いやすい環境です。まずはお気軽にご相談ください。

医学的な根拠にもとづいた、安心して続けられるダイエットを始めてみませんか?

▼【来院】の予約はこちら▼

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参考記事
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糖尿病の食事療法における栄養指導の内容とは?〜食事のポイントをご紹介〜
糖尿病を引き起こす原因とは? ~種類別の原因と予防法についてご紹介~
糖尿病ではどんな症状が出るの? 〜初期症状や種類別の症状をご紹介〜
糖尿病予防のためにできることって? ~バランスのよい食事と続けやすい運動が大切~

参考文献

【*処方について】

診察時に身長と体重を確認させていただき、医学的な観点から処方が不適切と判断した場合、処方ができかねる場合がございます。その場合は、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【*GIP-1/GLP受容体作動薬について】

本ダイエットサポート薬の中でも、そのダイエット効果(減量効果)がほかの薬に比べて著名的です。

2型糖尿病治療薬は、年齢や肥満の度合い、合併症、肝・腎機能などに応じて選択される必要があり、通常は経口血糖降下薬の少量から始められます。また、体内にはインスリン分泌を促進する生体内ホルモン「GIP」と「GLP-1」が存在し、これらに作用するGLP-1受容体作動薬は、2010年から日本で販売され、2型糖尿病の治療に使用されています。

しかし、これまでGLP-1受容体作動薬しかなかったため、GIPに作用する薬剤はありませんでした。本ダイエットサポート薬は、世界初のGIP/GLP-1受容体作動薬であり、特にGIPに対する作用が強いとされています。両方の受容体を刺激することで、薬剤としての効果が強まると考えられています。

【*副作用について】

下痢、悪心・嘔吐、腹痛、低血糖、膵炎や乳酸アシドーシスなどの副作用が報告されています。万が一重篤な副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。

*未承認医薬品等(異なる目的での使用)

本診療科目で使用する本ダイエットサポート薬は、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。しかし、肥満治療目的での処方は国内では承認されていません。そのため自由診療での扱いとなります。一方で、アメリカのFDAやEU27か国のEMAにおいては、肥満症治療目的で承認されている薬剤です。

ただし、以下の患者さまには医師の判断により処方を控える場合があります。

  • 痩せ型の方
  • 糖尿病治療中の方
  • 膵炎の既往がある方
  • 重度の胃腸障害がある方

【*入手経路】

クリニックで処方されるダイエットサポート薬は、国内医薬品販売代理店経由で購入しています。

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