ゼップバウンド
新宿三丁目駅から徒歩1分のイーヘルスクリニック新宿院の肥満外来では、最先端の医療ダイエット薬を処方しています。
当院の肥満外来で特に多くの患者様に選択いただいているのが、週1回の注射で続けやすい「マンジャロ」です。マンジャロは、従来のGLP-1薬と比較して体重減少効果が期待される、肥満治療の選択肢の一つです。
イーヘルスクリニック新宿院のマンジャロ治療は、1か月分(4本)14,000円(1本あたり3,500円)から、週1回の注射で無理なく続けられます。腎臓専門医・抗加齢専門医による安全管理と管理栄養士による無料栄養サポートで、患者様の目標達成をサポートいたします。

記事監修:天野方一(イーヘルスクリニック新宿院 院長)
経歴:埼玉医科大学卒業後、東京慈恵会医科大学付属病院や足利赤十字病院などで勤務。2016年、帝京大学大学院公衆衛生学研究科へ入学。2018年、ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard T.H. Chan School of Public Health)へ留学。予防医療特化のメディカルクリニックで勤務後、2022年「イーヘルスクリニック新宿院」開院。
専門分野:腎臓内科、抗加齢医学(アンチエイジング)、産業医学
資格:日本腎臓学会専門医・指導医、抗加齢医学会専門医、日本医師会認定産業医、公衆衛生学修士・博士
手軽に始められるリベルサス錠やフォシーガ錠も月額7,000円から提供しており、あなたの体質や生活スタイルに合わせた治療プランをご提案いたします。
マンジャロの処方は来院治療のみですが、リベルサス・フォシーガはオンライン診療でも処方可能です。
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体重を減らすだけでなく、生活習慣の予防

3分で予約ができる

予約制で、待ち時間が少ない

オンラインでも
対面でも
マンジャロは、世界で初めて「GIP」と「GLP-1」という2つの受容体に同時に作用する薬です。従来のGLP-1薬と比較して、より高い体重減少効果が期待できます。

当院では、専門医がすべての患者様の治療を担当し、安全性を第一に考えた医療ダイエットをご提供しています。副作用への対応や生活習慣の改善まで、専門スタッフが丁寧にサポートいたします。
薬を処方するだけで終わらず、継続しやすく信頼できる体制を整えていることが、多くの方に選ばれている理由です。
治療を安心して続けていただくために、以下のような体制を整えています。
体重を減らすことだけでなく、健康を守りながら続けられるダイエットを大切にしています。
GLP-1受容体作動薬は、血糖値を下げるインスリンの分泌を促進し、胃腸の動きを調整し、食欲を抑制する薬であり、3〜6か月で5〜10kgの体重減少が期待できます。海外では肥満症の治療薬として使用されています。日本国内では、リベルサスという唯一のGLP-1経口薬が2021年2月に発売され、当院ではこれを主に使用しています。
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フォシーガは、食事で摂取した余分な糖分を尿として排出する作用があり、糖質制限に近い効果を期待できます。
具体的には、腎臓から吸収される糖の量を減らし、ダイエット効果や体重減少の効果が期待できます。
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マンジャロが体質に合わない場合でも、リベルサス錠やフォシーガ錠など、他の医療ダイエット薬から最適なプランをご提案いたします。
医師が診察・検査結果をもとに、お一人おひとりに合わせた治療方法を選択します。
イーヘルスクリニック新宿院は新宿三丁目駅から徒歩1分の場所に位置しており、平日は20時まで、土日も診療を行っております。生活習慣病である高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、慢性腎臓病のほか、花粉症、男性更年期障害の検査や治療、性病検査なども承っております。
さらに、自費診療でも医療ダイエット外来(肥満外来)や幹細胞上清点滴、疲労回復点滴などの施術を行っております。
医療ダイエット外来(肥満外来)では、処方して終わりにせず、治療中も看護師・管理栄養士がチーム体制でサポートして以下の環境を整えています。
医師と専門スタッフが一体となって治療を継続できる環境を整えています。
診療は土日祝日も対応しており、24時間365日診療予約がネットから可能です。忙しい方でも受診しやすい体制を整えていますので、お困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。



Web予約(24時間365日対応)を行ってからご来院ください。
問診・診察を通じて、安全に治療を開始できるかを判断します。必要に応じて血液検査を行う場合があります。
検査結果にもとづき、医師が最適な治療プランをご提案します。効果・副作用・費用について丁寧にご説明します。
看護師が自己注射の方法を丁寧に指導します。ペン型注入器「アテオス」は操作が簡単で痛みもほとんどありません。
定期的にご来院いただき、血液検査で体の状態をチェックし、副作用の早期発見・対応を行います。
管理栄養士が無料で食事・生活習慣をサポートし、リバウンドしにくい体づくりを目指します。
当院では、継続しやすい栄養管理を重視し、無理のない生活改善をサポートできる体制を整えています。専門家による個別相談を利用することで、より実践しやすい食事プランを構築できます。詳しい内容はこちらをご覧ください。
>>イーヘルスクリニックの栄養相談はこちら
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※現在、マンジャロの処方は来院による治療に限定しています。
リベルサスやフォシーガの処方はオンライン診療でも対応しています。ご了承ください。
※現在、マンジャロの処方は来院による治療に限定しています。
リベルサスやフォシーガの処方はオンライン診療でも対応しています。ご了承ください。
マンジャロは高い効果が期待できる一方で、副作用が出ることもあります。当院では専門医が副作用のリスクをしっかり管理し、安心して治療を続けられるようサポートしています。
| 副作用の種類 | 主な症状 | 対応・注意点 |
| よく見られる副作用(軽い症状) | ・吐き気、下痢、便秘 ・胃のムカつき、食欲が落ちる |
多くは体が薬に慣れることで自然におさまります。症状が強いときは医師にご相談ください。 |
| 注意が必要な副作用(まれだが重い症状) | ・低血糖(インスリンなど他の糖尿病薬を使っている場合) ・膵炎(みぞおちや背中の強い痛み) ・胆石症(右上腹部の痛みや吐き気) |
定期的な血液検査と診察で早期に発見・対処します。気になる症状がある場合はすぐにご連絡ください。 |
以下に当てはまる方は、初診時に必ず医師にお知らせください。治療の安全性を高めるためにとても大切です。
BMIは世界的に用いられている肥満度を表す体格指数のことで、体重(kg)÷身長の2乗(m²)で計算し、BMIの数値によって肥満度を判定します。
ただし、BMIは体重と身長だけで計算されるため、筋肉質なのか脂肪が多いのかは判断できません。BMIが同じでも、脂肪が体のどこについているかで健康への影響が異なります。
体脂肪による肥満のタイプは、主に2つあります。
内臓脂肪型肥満は、糖尿病や高血圧などを発症しやすく、注意が必要です。
皮下脂肪型肥満は、内臓脂肪は少ないものの、関節への負担が大きくなります。最近では、BMIが標準でも体脂肪率が高い状態が若い女性に多いと言われています。
BMIだけでなく、体脂肪率なども含めて総合的に考えることが大切です。

肥満は、以下のような深刻な健康問題を引き起こす可能性があります。
【生活習慣病のリスク増加】
【重大疾患への進行】
肥満症の合併症には、糖尿病や高血圧、がん、心臓病などさまざまなものがあり、命に関わることもあります。しかし、肥満や肥満症の場合も通常は自覚症状がないため、すぐに気付くことは難しいとされています。
健康的な食事や適度な運動を継続的に行うことは大切ですが、それだけでは改善が難しい場合や、すでに合併症のリスクが高い場合には、医学的根拠にもとづいた薬物治療が必要になります。
特に以下のような方には、治療が推奨されます。
当院では、肥満の程度や合併症の有無、生活スタイルに合わせて、以下の治療薬から最適なプランをご提案いたします。
【より高い効果を求める方へ:マンジャロ】
特にBMI30以上、または合併症リスクが高い方におすすめします。
【手軽に始めたい方へ:リベルサス・フォシーガ】
まずは医師の診察を受けて、あなたの健康状態を確認しましょう。
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肥満の治療は、薬だけでなく、食事や生活習慣の見直しが土台になります。当院の肥満外来(医療ダイエット外来)でお伝えしている内容を、以下にまとめます。
肥満治療の基本は食事療法と運動療法で、必要に応じて薬物療法が検討されます。食事療法では、管理栄養士が本人の性格や生活スタイル、体格などを把握したうえで、一人ひとりに合った食事を提案します。たとえば、1日に必要な栄養素や食材を手のひら換算などで分かりやすく指導したり、自己記録した食事内容の問題点を抽出して自己管理のアドバイスを行ったりします。
減量の食事療法には糖質制限や脂質制限があり、それぞれ一長一短で、どちらか一方が優れているというわけではありません。低炭水化物食を食べた過体重・肥満者(BMI25以上)に関する複数の研究をまとめて再解析した研究では、低炭水化物食(平均摂取期間は約24週間)を行った方は、そうでない方と比べて、6か月時に中央値で8.73kg、12か月時に7.25kgの減量が達成されました。
一方で、観察期間の中央値が25年間の、米国の成人15,428人(45〜65歳)を対象にした研究では、死亡リスクが最も低く寿命が最も長かったのは、摂取エネルギーに占める炭水化物の割合が50〜55%の人で、炭水化物の割合が30%未満の人より4年、65%以上の人より1年、寿命が長いという結果でした。極端な糖質・炭水化物制限は、寿命を短くするかもしれません。
また、低脂肪食でも低炭水化物食でも減量効果は変わらないとの報告もあります。その人の生活スタイル、体質、食事の好みに合った方法を選ぶのがよいでしょう。
参考文献:JAMA. 2014 Sep 3;312(9);923-33 / Public health. 2018 Sep;3(9);e419-e428. / JAMA. 2018 Feb 20;319(7):667-679.
食後に血糖値が急上昇すると、体はインスリンというホルモンを多く分泌します。インスリンには、血中の糖を脂肪として体内に取り込みやすくする作用(同化作用)があるため、血糖値の急上昇は太りやすさにつながります。最新の研究(PMID: 35765995)では、2〜5分の軽い散歩を20〜30分ごとに行うだけで、座りっぱなしよりも食後の血糖値とインスリン分泌を大幅に抑えられると報告されています。
睡眠時間が短いと太りやすくなることが、研究で示されています。米国コロンビア大学の約1万5000人を対象にした研究では、平均睡眠時間が7〜9時間のグループに比べて、睡眠6時間では23%、5時間では50%、4時間以下では73%、肥満になる確率が高くなりました。不眠は肥満だけでなく、心血管疾患、高血圧、糖尿病、脂質異常など生活習慣病やうつ病とも密接に関連していることが分かってきています。
英国キングズカレッジロンドンのメタ分析では、睡眠時間が制限されていた人は、睡眠時間が7〜12時間の人に比べて、起床後24時間の摂取カロリーが1日平均385kcal多く、エネルギー消費量には睡眠による影響が見られませんでした。睡眠不足では脂肪の摂取量が増え、たんぱく質の摂取量が低下し、炭水化物には変化がみられませんでした。
睡眠不足で摂取カロリーが増える背景には、食欲に関わる物質の変化があると考えられています。
十分な睡眠時間を確保するよう、工夫してみてください。
漢方は、体格や体質に合ったものを飲むと、便秘やむくみ、肩こりなどの症状改善が期待できます。肥満の治療に使われる代表的な漢方は、防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)、防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)、大柴胡湯(だいさいことう)です。防風通聖散と防已黄耆湯は、肥満症と診断された場合に保険適用となります。肥満症とは、BMIが25以上で、肥満による健康障害(2型糖尿病、高血圧、睡眠時無呼吸症候群など)を1つ以上併発しているか、健康障害を起こしやすい内臓脂肪蓄積がある場合をいいます。処方の可否や保険適用の可否は、診察で医師が判断します。
漢方は空腹時に飲むことで副作用が出にくくなり、効果が上がることが期待できます。そのため、多くの漢方は「食前」(食事の20〜30分前)または「食間」(食事と食事の間で、食後2時間くらいが目安。食事中という意味ではありません)に飲むよう指示されます。また、お湯に溶かして飲むと、より効果が期待でき、吸収もよくなるといわれています。
漢方にも副作用があるため、医師の指示した用法・用量を守り、飲み始めて気になる症状が出たら医師に相談してください。肥満症の治療でもダイエットでも、漢方などの薬はあくまで補助的なもので、基本は食事と運動です。
医療情報メディア「A CLINIC コラム」で、当院の医療ダイエット外来が紹介されました。掲載記事はこちら
当院の医療ダイエットでは、薬の処方だけで終わらない包括的なサポートを行っています。管理栄養士による無料カウンセリング(月1回)に加え、肝機能・腎機能のほか、鉄や亜鉛などのミネラルバランスも定期的に血液検査で確認します。
また、東京の医療情報サイト「東京ドクターズ」に、当院の紹介記事と院長・天野方一のインタビュー記事が掲載されました。掲載記事はこちら
マンジャロは週1回の注射、リベルサスは毎日の内服薬です。
マンジャロのほうが体重減少効果が高いとされていますが、ライフスタイルに合わせて最適な薬を医師がご提案します。
食欲抑制は2〜4週間で現れ始め、体重減少は1〜3か月で実感される方が多いです。6〜12か月継続することで、より大きな効果が期待できます。
はい、可能です。週1回、ご自宅で簡単に注射できます。初回時に看護師が丁寧に指導しますのでご安心ください。
治療初期は2週間〜1か月に1回、安定後は1〜2か月に1回の通院が目安です。定期採血で安全性を確認しながら治療を進めます。
正しく中止すればリバウンドは防げます。当院では管理栄養士が食習慣の改善をサポートし、リバウンドしにくい体づくりを目指します。
マンジャロは食欲を抑えるため、食事量そのものが減り、意識しないうちに栄養不足に陥るリスクが指摘されています。
GLP-1受容体作動薬の使用者のビタミンD欠乏症や、フェリチンがSGLT2阻害薬使用者より低下しやすい傾向があります。また、カルシウムと鉄の摂取量が推定必要量を下回りやすい人もいます。
体重や血糖値が改善しても、鉄分不足による貧血・倦怠感や、カルシウム・ビタミンD不足による将来的な骨密度低下(骨粗しょう症)のリスクが高まる可能性があります。
イーヘルスクリニック新宿院では、こうしたリスクを踏まえ、管理栄養士による無料栄養カウンセリングと定期的な血液検査を組み合わせています。「筋肉や骨を減らさず、健康的に脂肪だけを落とす」治療を目指しています。
イーヘルスクリニック新宿院の肥満外来でマンジャロ治療を受けている方は、月1回、管理栄養士による栄養カウンセリングを無料で受けられます。
「食事量が減った中でどうタンパク質や鉄分を摂ればよいか」「サプリメントは必要か」など、お一人おひとりの生活スタイルに合わせて具体的にご提案します。薬による治療と栄養サポートを同時に進めることで、リバウンドしにくく、栄養欠乏のリスクも抑えた健康的な減量をサポートします。
ダイエット目的では自費診療となります。ただし、2型糖尿病の治療目的であれば保険適用となる場合があります。
【注意事項】
当院のメディカルダイエット(肥満外来)は【来院】と【オンライン診療】のどちらも選択いただくことが可能です。ただし、マンジャロをご希望の場合は、安全性確保のため来院での治療となります。
リベルサス・フォシーガはオンライン診療でも処方可能です。
はい、医学的な観点から処方が不適切と判断した場合、処方をお断りすることがあります。問診票に身長と体重をご記入いただき、医師が安全性を確認したうえで判断いたします。
その際、ご来院いただいても処方ができかねますことを、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
【処方が難しい例】
ご来院診察ご予約
※現在、マンジャロの処方は来院による治療に限定しています。
リベルサスやフォシーガの処方はオンライン診療でも対応しています。ご了承ください。

肥満を解消したいとお悩みの方は、ぜひイーヘルスクリニック新宿院にご相談ください。
「どこで治療を受けても同じ」ではありません。
当院では、専門医による安全な治療管理に加え、看護師や管理栄養士との連携、定期血液検査などを組み合わせ安心の医療ダイエットを提供しています。処方して終わりにせず、治療中も継続して伴走することで、体重を減らすだけでなく、健康を守りながら続けられる減量を目指します。
マンジャロの処方は、安全性を確保するため来院での治療に限定しています。医師が直接診察・検査を行い、お一人おひとりの体調に合わせて無理のない治療計画を立てます。
マンジャロが体質に合わない場合でも、リベルサス錠やフォシーガ錠など他の治療薬から、あなたに最適なプランをご提案いたします。
当院は土日祝も診療・24時間ネット予約対応しています。お仕事や家事で忙しい方でも通いやすい環境です。価格だけでなく、治療中のサポート体制も含めてご検討のうえ、まずはお気軽にご相談ください。
ご来院診察ご予約
※現在、マンジャロの処方は来院による治療に限定しています。
リベルサスやフォシーガの処方はオンライン診療でも対応しています。ご了承ください。
■【新宿】マンジャロの処方ならイーヘルスクリニック新宿院!専門医によるリスク管理と無料栄養カウンセリング付き
■リベルサスの詳細
■フォシーガの詳細
■世界初の持続性GIP/GLP-1受容体作動薬「マンジャロ®」に対する期待
■マンジャロとウゴービの違いを徹底比較!効果と副作用の特徴
■肥満と行動変容~痩せたいとき注意するポイントとは?~
【*処方について】
診察時に身長と体重を確認させていただき、医学的な観点から処方が不適切と判断した場合、処方ができかねる場合がございます。その場合は、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
【*GIP-1/GLP受容体作動薬について】
本ダイエットサポート薬の中でも、そのダイエット効果(減量効果)がほかの薬に比べて著名的です。
2型糖尿病治療薬は、年齢や肥満の度合い、合併症、肝・腎機能などに応じて選択される必要があり、通常は経口血糖降下薬の少量から始められます。また、体内にはインスリン分泌を促進する生体内ホルモン「GIP」と「GLP-1」が存在し、これらに作用するGLP-1受容体作動薬は、2010年から日本で販売され、2型糖尿病の治療に使用されています。
しかし、これまでGLP-1受容体作動薬しかなかったため、GIPに作用する薬剤はありませんでした。本ダイエットサポート薬は、世界初のGIP/GLP-1受容体作動薬であり、特にGIPに対する作用が強いとされています。両方の受容体を刺激することで、薬剤としての効果が強まると考えられています。
【*副作用について】
下痢、悪心・嘔吐、腹痛、低血糖、膵炎や乳酸アシドーシスなどの副作用が報告されています。万が一重篤な副作用が出た場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。
*未承認医薬品等(異なる目的での使用)
本診療科目で使用する本ダイエットサポート薬は、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。しかし、肥満治療目的での処方は国内では承認されていません。そのため自由診療での扱いとなります。一方で、アメリカのFDAやEU27か国のEMAにおいては、肥満症治療目的で承認されている薬剤です。
ただし、以下の患者さまには医師の判断により処方を控える場合があります。
【*入手経路】
クリニックで処方されるダイエットサポート薬は、国内医薬品販売代理店経由で購入しています。